お世辞は言わないダンスの先生 | サトルのDANDAN日記

サトルのDANDAN日記

日々の何気ない出来事や
社交ダンスについて綴ります。。。

【中途半端にしない】


今日は川口での

初レッスン&ダンスタイムでした。






僕のレッスンは

優しく教えてくれそうですねーと


ダンスタイムのお客様が

おっしゃって頂きました。



でもね


優しくはないですよ


とお伝えしておきました。




褒めることをしないわけじゃないけど

お世辞は全く言いません。


ただ事実しか言いません。



良くなったら良くなったとしか。



本人はわからない時もありますが


そんな時は

なぜ良くなったのか

どう良くなったかを説明して


どう感じたのか

ヒアリングします。



体験して

実感じてもらうほかないですからね。





お世辞の1つも

言ったほうが良いとも言いますけど


お世辞に対しては

良いイメージがないものでタラー





それだけに

褒めようとしてだからではなく


実際に良くなってもらいたいから

自分の教授スキルを磨こうと思ってます。




昔はよくわかってもらえなくて

イライラして怒ったこともありましたが


自分の教授スキルの力の無さだと

気づいていなかったことは


今となっては

大きな間違いでしたね。




今ではイライラすることは

ほとんどありませんね。


プライベートレッスンには

だいぶ慣れたのだと思います。




若い頃に受けて下さった生徒さんには

大変申し訳ない思いがありますけどお願いアセアセアセアセ







僕の中で


お世辞に対して

良いイメージが無いのは

なぜなんでしょうか?




それは


お世辞ばかり言う人のイメージ

「周りに媚を売っている嫌なヤツ」


というイメージに

なっているようです。





ところが

そのイメージのメカニズムは



お世辞ばかり言う人が

他人にお世辞を言っているのを

自分が目撃していて



お世辞ばかり言う人に

自分がお世辞を言われたことがない。



自分にはお世辞を言ってくれない。


それに対して

嫌だな

と思っている。(焼きもち)




ということは?





心の奥底では羨ましい

お世辞を言われたい、褒められたい


こういう

メカニズムのようですよ。





口先だけの言葉でも

効果はありそうです。




ただ効果があったとしても


お世辞ではなく

事実としての褒め言葉にしたい


と思うのですよ。



全て含めて

指導力でしょうからね。






反対にプレイヤーとしても


お世辞でもいいかれ

言われたいなら


努力しないといけません笑い泣き





先日のパーティーにお越し下さった方から

お褒めの言葉も頂きました爆笑



プレイヤーとしても

褒められるようなダンサーでいたいと

自分で認めておきますチュー






今日もお仕事終わった後

ニュールーティンを練習しましたよ。


わかってもらえるレベルまでは

まだですね。




もう少し精進致します。






ではパー







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