発表会は教室の節目 | 喜多方市 塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。

発表会は教室の節目

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

発表会後のレッスンが、土曜日の生徒を除いて終えました。

発表会前、色々ありすぎて、しんどかったとき、ピアノの先生(だったと思う)のブログを読んで、考える事がありました。

確か、

「発表会の前後は退会者多い」

的な内容でした。

私も、ピアノの先生だから、この言葉の意味が理解出来るのです。

その時の私は、しんどかったので、心も、きっとやさぐれていたのでしょう。

「発表会はない方がいい?」・・・いやいや、やさぐれていたので「やってられっか」のニュアンスが近い。

なんて、思ったのも正直な気持ちです。


今年も発表会を終えて、生徒も、保護者も、色んな感情が芽生えたと思います。

「やっぱり、音楽っていいな、ずっと続けて欲しい(続けたい)」

「成長したな(もっと上手くなりたい)」


でも、成長と共に

「現実問題として、いつまで、続けられるのだろう・・・」


って、ふと思った方もいるはずです。

発表会後に、保護者の方々から、感謝のお手紙・言葉をたくさん受取りました。

そして、お話しする機会もありました。


今年、高校3年生の花束贈呈の時に、私から少し言葉を発しました。

テンパっていたので、正確には思い出せないけど、

「発表会前は、正直、しんどい時もあります、でも、発表会を通して、生徒一人ひとりの良い面、弱い面を垣間見る事が出来る」

これは、逆にいえば「発表会がなかったら、気付けなかった」という事。


発表会までの過程を通して、そして、発表会を終えた今、ピアノ・音楽教室との関わり方を年齢が上がる生徒をお持ちの保護者の方ほど、色々な事を考え、感じたと思います。


・・

・・・

それでいいじゃないですか!!

発表会をきっかけに、見つめ直す。

大切な事だと思います。


今日、車を運転していた時に思い出しました。

「節目」

2年前?3年前?「節目」という言葉を用いて、発表会のプログラムに私からのメッセージを書いた事がありました。

人生の節目に見つめ直す事は、ありませんか?

「お正月?」

「お誕生日?」

「新年度?」

こうした節目、音楽教室にもあっても良いと思う。

発表会は、見つめ直す良い機会かもしれません。


今の時代、LINEで

「辞めます」

って、簡単に縁を切れる時代です。


だからこそ、本当に嬉しいです。

多くの保護者が、大切に考えてくださって。


シビアな事を書くけど(自分への戒めも込めて)

必ず、物事には終わりが来ます。

だから、今が、大切なのだと思います。

当たり前のようにある、いつものレッスンが『かげがえのない時間』なのです。


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