生徒のバンド演奏 | 喜多方市 塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。

生徒のバンド演奏

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨日、自動車道から下を眺めたら、稲穂がグンと成長していました。

「今月末は稲刈りも始まるな・・・」なんて思っていたら、セミの声。

そっか、夏と秋が混ざり合っている季節・・・そしたら、音声のみ聴いていたTVのCMは「除雪車」冬も交じる季節となりました。


向かった先は、生徒の通う高校の文化祭。

生徒はバンドを組んでいて、文化祭で演奏します。


会場になっている体育館に着いた時は、1つ前のバンド演奏でした。

「ご家族はいらしているかな?」って、周りを見渡したら、すぐ近くにいました。


父は、動画。

母は、写真。

に忙しそうだったので、声をかけるのは演奏が終わってからにしようと思いました。

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そう、演奏が終わってから・・・

のはずだったのに、途中で、声をかける事となってしまったのです。


演奏が始まってすぐに、機材トラブルが起きました。

そのまま、演奏は続行されました、すべての楽器の音が聴こえていない中、ボーカルは音が取りづらかったと思います。

そして、しばし中断。

中断されている時間が長くってね。

受験勉強のさなか、この子たちは、この日のために、がんばってきた事を思うと「なんでなんで・・・」って悔しいというか、悲しいというか、泣けてくるんですよ。

いたたまれなくなって、お母さんに声をかけちゃった。


中断の後、最後の曲でトラブルが解消されました。

「17・18歳の子たちが、予期せぬトラブルに、ステージ上でどう振舞うのか」

中断中は、再開を待ちながらも、こんな思いを持ちながら、見守っていました。

こんな中でも臨機応変に言葉を選び、対応し、とても堂々としていました。


生徒は、こんな素敵な子たちと音楽を奏でていたのだと思いました。

そして、ピアノを習い続けていた事が、ここにつながる1つのきっかけになるとしたら、嬉しく感じます。


演奏が終わって、お母さんと少しお話をしました。

毎日ピアノを弾いている事、そして、その後で、夜中2・3時まで勉強をしている事。

「ピアノが息抜きになっているのかな?」なんて嬉しい事を言ってくれました。

それもあるかもしれない。

でも、この生徒の場合は「悔いを残さない」「全力で取り組む」事が気持ちの中にあるのだと思う。


演奏をありがとう。

良い仲間を持ったね。

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