ぴありな通信vol.101「アコスティック・電子ピアノの違い」 | 喜多方市 塩川町 会津若松市 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
ぴありな通信vol.101「アコスティック・電子ピアノの違い」

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今週より、教室通信「ぴありな通信vol.101」を渡しています。

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教室からのお知らせの他、

◇3月に行う、グループレッスンの日時の発表

◇アコスティックピアノと電子ピアノの違い

について、書きました。


「グループレッスン」は、いつものレッスン室で行いますので、年長さん以上の3~4名のグループ。

今年は、計8クラスあります。

全員の1週間の予定を確認したり、それぞれの生活サイクルなども考慮しながら組みました。

レッスンノートと一緒に、確認をお願いします。


「アコスティックピアノと電子ピアノの違い」は、コンクール情報を書く際に、どうしてもを説明しなければいけない必要性があったので、限られたスペースでまとめました。

書く際に「区別」を意識して書きました。

「差別」と感じないように注意し言葉を選びました。

実は、今日も、何度も読みかえして、言い回しを変えたり、言葉を追加しました。

だから、ゴメンナサイ・・・昨日、渡した月曜日の生徒さんの教室通信とは、ちょっとだけ、文章が違います。(伝えたい内容は変わっていません)


例えば、アコスティックピアノ、電子ピアノどちらも「曲は弾けます」

でも「曲をアコスティックのピアノで学んだ奏法・技術を電子ピアノで再現できるか?」

と問われたら「ある程度の所までは再現できたとしても、限界は感じる、難しい」というのが私の答え。


「アコスティックピアノ」と「電子ピアノ」それぞれに、特性があります。

構造・音の出るしくみが違うので、出来る事・出来ない事は出て来てしまうと思います。

でも、それを理解した上で、自分の楽器を最大限に楽しめれば良いのです。


そう「音楽を楽しむ事」は、どちらの楽器でもできるはず!!


みなさんに、真意が伝わっていたら良いのだけど・・・

今回は、グループレッスンのことを優先に書かなければいけなかったので、また、補足を兼ねて続編も書きたいと思います。


常にレッスンでは、生徒の少し先の未来を考えています。


「次に演奏する曲は何にしよう?で、その後は?次のテキストは何にしよう?」

「出来ていない要素を補うにはどうしたらいい?」

「最近、気持ちが不安定な感じがするから、注意深く見守ろう」


そんな事を考えながら、指導案を書きます。

もちろん、未来は思い通りじゃない事も多く、軌道修正も常に必要です。


何度も、軌道修正をさせられる生徒がいます。

それも「良い意味の」軌道修正です。


例えば、新しいテキストを受取ると、全曲弾いてきます。

そう、私の期待以上の事をしてきます。

もちろん、これは私の指示ではありません、今は、テキストも進み、楽曲も難しくなって「全曲自力」とはいかないようですが、きっと今でも、お家では全曲チャレンジはしていると思います。


曲は弾けたら○(合格)ではありません。

極端にいえば、弾く事は、その気になれば独学でも出来るでしょ。

音楽教室に通ってピアノを習いに来ているのだから、独学では気付けない部分「テクニック・表現・アナリーゼ(分析)」を伝える役割が私にはあると思っています。


だから、この生徒さんの場合も、ドンドン弾いてきてくれるけど、ていねいに曲を見ていくと、あっという間にレッスン時間が過ぎていきます。

むしろ、弾いてきてくれた(用意してくれた)楽曲全てをレッスン時間内に見てあげられていません。

この生徒さんの指導案を考える時は、

「どの順番で進めたら、曲がいっぱい見て上げられるか?」

「今日のレッスンで全曲仕上がる可能性が大だから、その場合は?」

先の先の先位まで考えるから、頭の中が、小さなピースのパズルを組立てるみたいになります。

「その1分があれば、何が出来るか」って感じです。


先日、最高にカッコよく弾けたサンサーンス作曲の「ライオンの行進」

この曲も、少し自力で弾いていました。

手直しをした後、調べる課題を出しました。

「この曲は『動物の謝肉祭』の中の1曲で、サンサーンスが友達のために作曲して(略)他に、どんな動物が出てくるか調べてね」
※昔、教室の発表会で「動物の謝肉祭」全曲を、教室生徒全員で行った際、この曲について調べたので、あれこれ語ってしまいます。


そして翌週のレッスン、またもや、生徒は期待を良い意味で裏切りました。

私は「他に○○とかいた」と答えてくれる事を思っていたのに・・・

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ここまで、調べるのか・・・




 
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


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