バッハ「インベンションとシンフォニア」の楽譜 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
バッハ「インベンションとシンフォニア」の楽譜

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

バッハが作曲した「インベンションとシンフォニア」という楽譜があります。

ピアノをしっかりと学習・演奏する上で欠かせない曲集です。

私は学生の頃、仕上がる事だけにフォーカスしていたような気がします。

指導者になり、1から学習し直しました。

そしたら、響きの美しさ、作りの素晴らしさ、再発見です。


この曲集の時代背景は「バロック時代」

まだピアノではなく、ピアノの前身「チェンバロ」の時代。

「インベンションとシンフォニア」は、この時代の曲の特徴でもあるのだけど『和音を弾いて、メロディを重ねる』ではなく、2声以上のメロディが常に動いている感じ。

私の場合、メロディが3声以上になると、もう、頭の中は常に大変な事になります。


でも、本当に素晴らしい曲集。

バロック時代の曲を学習する時は「インベンションとシンフォニア」を目標に、それ以前の学習として、バロック時代の小品を集めたテキスト・曲集もたくさん出ています。


だから、レッスンには入れておきたい「バロック時代の曲集」

・・・がしかし、現実には、なかなかね。

レッスン時間が足りなかったり、曲数が膨大になったり、

そして、現代っ子のウケがいまいち。

本当は、コンクールを目指す生徒だけのものではないのだけど…


でもね、最近、バロック時代の小曲集をきちんと仕上げ「インベンションとシンフォニア」に入った生徒がいます。

私は、指導者になって、もう1度、やり直しした際、原典版をメインに、そして、研究材料として、他の出版社の版も何冊か購入しました。(編集・校訂する人が違ってくるので、曲の解釈も変わる)

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ひとまず、4冊+専門書

色々なご意見もありますが、生徒には、私と同じく、最初は、井口先生の版にしました。

そして、さらに深めたい時は、私のように、原典版を購入して、自分で研究してもらえたらと思います。


バッハを演奏する際は、市田儀一郎先生の楽譜、解説書が役に立ちました。

あと、ドレミ出版の楽譜も、使いやすく、私は好きです。


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