発表会はどうしてあるの? | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
発表会はどうしてあるの?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

朝晩は寒く、コタツ・・・まではいかなくとも、コタツまでの期間は、おひととりさま用の電気マットに入っています。

このマット、両脇にチャックがあって、閉めれば寝袋のような形。

夜、少しだけ、この中に入って休もうと思うのだけど・・・ダメですね、こういうのは、人間を堕落させます(笑)

どんどんもぐって、チャックも閉めて、マットの色も茶色だから、完全に「みの虫子」です。

結局、抜け出せず、ブログも書けず・・・ネタはあるのに。


そんなかんだしているうちに、9月23日の発表会から1ヶ月過ぎました。

まだ1カ月なんですね。

すごく昔に感じます。


発表会前、最後のレッスンで、

「何か、演奏の事に限らず不安な事がある?」

って聞いたら、

「きょくのことじゃないんですけど、どうして、はっぴょう会があるんですか?」


という質問が飛んできました。

「・・・そうだね、正直、先生がこんな事言うのもあれなんだけど、私も発表会がなかったらいいのにって思う」

「ぼくも、そうおもう」

「でもね、君もそうなんだけど、この発表会を通して、音楽的にも人としても成長したのは確か、そして、先生も少しは成長出来たかもしれない、だから発表会はあるのかな」

こんな会話をしたのを思い出します。

この日の最後にレッスンに来た高校生の生徒に、

「今日来た生徒に『発表会はどうしてあるの?』っていう質問があったのだけど、あなただったらなんて答える?」

「成長出来るから、そして、親が喜ぶから」


今回の発表会でも、親御さんの発表会への思いをたくさん受け取りました。


親御さんたちは、

発表会までワクワクし、

演奏中はドキドキして、

演奏後は喜び・感動(安堵?)

だった事と思います。そして、そんな感情をプレゼントした子供たちって素晴らしいですね、なかなか、こんな経験は出来ないですよ。

親御さんからしたら、さぞかし誇らしい事と思います。


「発表会がなかったら、いいのに」

って思います。

でもね、来年の発表会の企画を考えている私がいるのも事実。

どっちなんだか…


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