クラシック音楽とポピュラー音楽 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
クラシック音楽とポピュラー音楽

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

「クラシック音楽」と「ポピュラー音楽」って、何が違うの?

これは、すごく難しい・・・「古い」「新しい」でもないだろうし。


今回の私の発表会でも、ポピュラー音楽を弾いた生徒がいます。

私がアレンジしたり、長さを短くしたり、音を抜いたり…した楽曲もありました。


さて、これが、クラシックだったら?

クラシックの場合、一音一音、作曲家が想いを込めて書き上げています。

そして、その楽曲にふさわしい、テンポ・アーティキュレーション・強弱など書き加えていきます。

楽譜に書いてあるのは、作曲家からのメッセージであり、その想いを組み取りながら演奏します。

だから、弾き手側が、勝手に変えてしまうのはどうか?と思います。


「クラシック音楽」は、楽曲は作曲家のもの、作曲家の意思を大切に表現する。
「ポピュラー音楽」は、元の音楽はあるけど、演奏する側に自由度がある。


この2つの違いには、こうした事もあるのではいかな?って思います。

こんな風に書くと「やっぱり、クラシック音楽は堅苦し~」って思われちゃうかもしれないけど、違う!!面白いです。作曲家の想いを組み取るのって。

そして、クラシック音楽が理解できていないのに、ポピュラー音楽が弾けるとは思いません。(自戒も込めて)

だって、クラシック音楽にも、ポピュラー音楽にも、拍子・調性(キー)・和声(コード)・リズムあるじゃないですか。

クラシック音楽を理解し弾きこなしている人のポピュラーピアノは本当にカッコイイです。

クラシック音楽を理解していないのに、ポピュラー音楽を弾くのは(教えるのは)簡単な事ではありません。


発表会が終わりました。

元のレッスンに戻り「教則本のテキストはつまんない」って思っている人がいたら、間違った思い込みかも?そして、その思い込みは、世界を狭めちゃうかもしれません。

普段のレッスンに大切なものが散りばめられているのです。


もちろん、指導する側の引き出しも大切だという事を肝に銘じて。

発表会での指導を振り返り、そして、深く共感した、この方の記事を読んで、今日のブログを書きました。





・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

喜多方・会津若松市 鈴木 里美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります