相棒の音を聴く、相棒を信じる、相棒に信じてもらう | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
相棒の音を聴く、相棒を信じる、相棒に信じてもらう

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨日の小さい子の連弾。

二人の個性が強くって、二人の連弾は合わせるというより「それぞれが演奏して、途中危なくなっても、なんか知らないけど最後は合ったね」的な演奏しています。

昨日は、パーフェクト・・・にはなりませんが、お互いに信頼関係が芽生えた感じがしました。


昨日のペアもそうですが、年齢・学校も違う、共通は「同じ音楽教室に通う」という事だけ、この場合、レッスンの時だけが、合わせられるチャンス。

毎回のように「相手の音を聴く」「家で弾く時も、相手の音を意識する」「互いが助け合う」と言われ続けていた生徒がいます。

でも、連弾の時は、まるで、バリアを張っているかのように、耳も心も開いていない感じがしています。

その生徒のパートナーが一人の時に言いました。


「がんばっているのは伝わっても、音の会話が出来ていない」


音楽って本当に不思議です。

表面的に合っていても、気持ちが通じていない演奏は、わかります。

先週の連弾演奏も合ってるとは言い難い演奏でした、でも、あきらかに、それまでとは違っていました。

二人の音が、会話していたのです。


「いっぱいミスしたけど、今までとは質が違う、相手の音を聴いて会話していたじゃない」

となりのパートナーがうなずいていました。


ミスするたびに、耳を心をふさいでいたのに、その時は、ミスするたびに、むしろ、耳を心を開いていったようでした。

でも、厳しい事を言えば、技術的・音楽的には足りない。

とはいえ、アンサンブルに最も必要なパーツがハマった気がする。


そう、音楽を聴けば、すぐわかる、昨日弾き終わった後の生徒に、

「『家では、もっと上手に弾けていたのに』って思って弾いたでしょ」

って言ったら「先生、なぜ、わかる?」って顔したけど、音楽は曲の長さ・難易度に関係なく、聴き手側に思いが通じるものなんです。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


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