習い始めて2ヶ月、発表会どうしたら? | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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習い始めて2ヶ月、発表会どうしたら?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

ピアノの習い始めは、ものすごい勢いで、多くを吸収します。

児童期で習い始めた生徒さんは尚更。


この先月、6月からピアノを習い始めた生徒います。

体験レッスンの時から、取り組む姿勢が素晴らしい子供でした。

レッスンでは、弾いてくる曲数は決めずに「好きなだけ進めて良いよ」と伝えてあります。

案の定、どんどん、予習をします。

だから、指導案を立てる時も「きっと、先々に進んで弾いているだろう・・・」という過程を巡らしながら考えます。


6月といえば、多くの生徒たちが、発表会の曲を弾き始めた時期です。

習い始め、すぐに「発表会の曲なんだけど・・・」っていうのもどうかと思うし。

何より、習い始めの、多くの事を吸収するこの時期に、発表会の曲に専念させる事には疑問を持っていました。


でも、吸収力が半端なく、私の話も、素直に耳を傾けています。(素直な子は伸びます)

そして、私の中に、疑問が芽生えました。


「今年の発表会の出演を見送って良いのだろうか?」


と…でも、一方で、


「習い始めてすぐなんて早すぎる、習い始めの大切な時期でしょ」


という思いもある。

この生徒の体験レッスンの申し込みには、


「昔から、ピアノを習いたいと言っていました、しかし、他の習いごとと重なったりして、習う事が出来ませんでした。学校の発表の場で鍵盤を弾く機会があり『ピアノを習いたい』という思いが再び、沸き上がったようで~(略)」


お母さんからの、申し込みまでの経緯・思いがたくさん書かれていました。

多分、表現する事が好きなのかもしれない、だとしたら、発表会に出る事で、さらなる成長が出来るチャンスかもしれない。


『今年の出演は見送る』のも『参加する』のも、きっと、どちらも正解、だから、迷うのだと思います。

だから、私の思いを、正直に話し、本人に聞いてみようと思いました。

でも、その前に、お母さんに、今の私の思い・迷いを正直に伝えました。その上で、次のレッスンで本人に聞いても良いですかと。

そしたら、


「発表会、とてもよい経験だと思います。本人も、出たいと言うでしょう」


という言葉を受取りました。

そして、今週から、発表会の曲を渡しました。

選曲は、それまでのレッスンで行ってきた事の延長線上で取り組める楽曲にしました。

延長線上なので、きっと、発表会が終わっても、また、その線上で進む事も、少し戻って確認する事も出来、発表会の演奏経験が、普段のレッスンでも活かされると思います。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


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