クラシック曲の中のコード | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
クラシック曲の中のコード

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

レッスンでは発表会の曲に取り組んでいます。

発表会で演奏する曲をその日のレッスンでは、どのように取りあげるか?

指導案を作成時に考えます。

もちろん『前に行った所方の続き・確認』の時も多いですが、あえて『逃げてしまいそうな所』『苦手意識を持っていそうな場所』を先回りして、取りあげる事もあります。


ある生徒は、本当に多忙を極めています。

大人より忙しいかも・・・


こんな生徒は、最初から少しずつ進めていくより、全体を先に捉えてから、進めた方が良いかな?と考えています。

その日のレッスンも、きっと、この前のレッスンの続きで、はじめの部分を演奏すると思ったはず。

レッスンのはじめに曲の形式・作りを考えました。


「曲の全体像は理解できた?弾いていなくても構わないから、今日は、後ろのこの部分から弾いてみようか」


一緒に音をさらいました。

それから、場所によって有効と思われる練習方法を伝えました。


ある個所では、和音の連続演奏が出てきました。

「あっ!今、あなたが弾いて、私も気が付いたんだけど、この和音の連続の中に、1つだけ、ディミニッシュ(dim 減七)のコードがあったけどわかった?」

って聞いたら、その和音を見つける事が出来ました。

「きっと、両手奏になった時に、その部分は、他の和音とはきっと感じ方が他と違うね。」


この生徒は、少しだけ、コードの学習もしています。

「コードって、ポピュラーだけのものじゃなくって、こうして、ドビュッシーを弾く時も使えるね」

相乗効果とでもいうのでしょうかね。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

喜多方・会津若松市 鈴木 里美さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります