連弾譜を作成する | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
連弾譜を作成する

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

発表会で演奏する連弾曲。

連弾譜は、その多くが実際に弾く音域、Ⅰパートが高い音域、Ⅱパートが低い音域で書かれています。

それゆえ、Ⅰパートは両手とも「ト音記号」Ⅱパートは両手とも「ヘ音記号」が使われます。

今まで、右手はト音記号、左手はヘ音記号の楽譜しか見ていない・知らない子供たちにとって、今までとは違う楽譜は混乱を起こします。

そもそも、書かれている音域は学習しておらず、読んだ事もありません。

もちろん「これを機会に学習する」という考えもあるでしょうけど、私の場合は、その生徒の読める高さに楽譜を作り変えます。

このケースの場合、元の楽譜はいじりません。

あくまでも、1オクターブ上げて(下げて)音域を読める高さに作り変えるだなので、この作業は、サクサクできます。

今年は4曲位ありました。

width=

右が、元の楽譜、左が、音域を変えたもの。

でも演奏したら、全く同じ。


この作業にプラス、音数を減らしたりする作業が入ると、ちょっと面倒です。

width="400"

先程、確認したら、大丈夫だったので、次のレッスンで楽譜をお渡しできそうです。

そして、今日、また1曲、完成しました。

今回の楽譜制作の作業の中で一番、面倒でした。


「この曲、あの二人が連弾したら、かわいいだろうな・・・」


曲を見た時に感じました。

それには、このソロの楽譜を連弾譜に作り変えなければいけません。

もちろん、制約もあります。


◇5指内

◇両手同時は極力少なめにする(両手の交互奏がメイン)

◇読める音数は10位


結構な制約、出来るかな・・・って不安だったけど、どうにか出来ました。

ただ、くうリズム(シンコペーション)が多くって、ここも手を加えようかと思いましたが、ノリを大切にしたかったの、そのままにしました。

width=

もう少し、音楽的才能があれば、さらに素敵なアレンジができたんでしょうけど。

そうそう、楽譜完成がゴールじゃなくって、ここがスタートなんですよね。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

喜多方・会津若松市 鈴木 里美さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります