色と音の関係 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
色と音の関係

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

小さな子供さんに、音と色を関連付ける指導法も多いですよね。

色おんぷといえば、遠藤蓉子先生のテキストを思い浮かべる方も多いと思います。

私は、音に色を関連付ける指導に抵抗を持っていました。


何度も受講した遠藤蓉子先生の講座はもちろん、

リトミック認定講座でも・・・

雪だるまを使った、全調指導の添田みつえ先生の講座でも・・・


音に色を関連付けていました。

そして、その色は統一されています。


ドは赤、レは黄色、ミは緑・・・


昨年、3歳になったばかり生徒さんを指導する事になった時、色おんぷを取り入れる事にしました。

もちろん、その前に、遠藤蓉子先生の指導方の書籍をそろえて、勉強しました。

実際、色おんぷで指導してみて「低年齢の子供さんは色があった方が理解しやすいのかな?」と感じています。

レッスンでは「ド・レ・ミ」の区別が出来ています。

でも、決して、色だけで区別しているのではなく、形としても認識できています。

遠藤蓉子先生も、リトミックも、添田みつえ先生も、あくまでも色を付ける事は導入・補助的な役割と捉えていて、色なしでも音が読めるように指導を進めていたはず。


(私はちょっと、頭が固かったです・・・反省)


先日「ジェットストリーム」というラジオ番組でも、ニュートンも、はじめは虹は「5色」と言っていたのに、音階の7音を意識してか、その後「7色」にしたとか言ってたし・・・

そして、先週の、朝日新聞にも、

こんな記事が掲載されていたし、

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こうして、私の指導の引き出しを増やしてくれた、3歳の生徒さんに感謝ですね。

春から、保育園です。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


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