喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
ハンドルを握りしめて行うレッスン

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

私の住んでいる所は、雪国。

雪道の運転って時に、ツルンツルンだったり、ガタガタだったり、こんな道を通る時は、ハンドルを握りしめて慎重に運転をします。

こんな道を走った後は、精神的な疲労感がいっぱいになります。

レッスンを目的地に進めるためのドライブに例えるとしたら、ピアノの先生は、助手席にサポート・ナビをする自動車学校の教官のような役割をする事もあるかと思います。


ある日のドライブ…じゃなくって、レッスンね。

小さい子ほど、お腹がすいたり、眠かったりすると、強く我が出たりすると思います。

その我は、じっとしていられなくなったり、わがままになったりと色々。

先日のレッスンでも、眠かったらしく、我が強く出はじめた生徒さんがいました。


「ここから弾くの!」

「これやるの!」

「私がやるの!」

「ちょっと貸して!」



このまま生徒ペースで進めてはいけないと思いました。

だからといって、私がレッスンを支配しようとか、私のペースにさせるというつもりはないのです。

生徒の我が出たら、その我が大きくなり過ぎないように他の事に意識をずらしたり、言葉がけにも気を付けました。

そんなレッスンを見ていたお母さんから言われちゃいました。


「よく、耐えられますね」


って(笑)

小さい子にとっての「眠い」って、本人にもどうしようも出来ないと思うのです。

その子がさせているんじゃなくって、その子の中の「眠いモンスター」がさせているだけ。

この状態の時に、言葉がけを間違えると、さらに、モンスターが大きくなってしまうかもしれないのです。


でもね、この生徒、見方を変えれば、幼いのに・・・眠いのに…30分のレッスンをやりきったのです。

それ以前にレッスンに来てくれたのです。


この日のレッスンは、脱線しないようにハンドル操作が難しいレッスンでした。

雪道を走り切った疲労感に似た感覚ありました。

生徒は、がんばりました、・・・私もね。



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