出来ない・わからないの指導に必要な事 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
出来ない・わからないの指導に必要な事

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

子供の頃に聞いた言葉は、やがて、大人になった時、思考パターンに影響されると言われています。

居酒屋「てっぺん」大嶋啓介さんの講演会で、

「大人が“疲れた~”と仕事から帰ってくる姿をいつも見ている子供は『仕事=疲れる=イヤなもの』と思いながら大人になる」

って言っていました。

そして、書籍などで、目にしたりする事も多いですが、私も含め世の中、多くの人がお金に対して、間違った価値観を持っているのも、子供の頃から聞いて育った、間違った思い込みからだと言われています。


指導をしていると「読譜が出来ない」「リズムがわからない」という生徒がいます。

もし・・・


「なんで分からないの?」

「さっきも教えたでしょ」


って怖い顔で言い続けていたら、生徒は


「自分には出来ない」

「難しいから出来ない」


って、間違った思い込みをするかもしれません。

間違った思い込みは、壁を作ってしまうものなので、この後、いくら指導をしても、吸収してくれないかもなのです。

(こんな事書いていますが・・・きっと、私も、この言葉を生徒に投げかけた事あると思います、ごめんなさい)


今も、読譜・リズムの壁にぶつかっている生徒がいます。

指導をする時は、私が、何より、楽しそうにしています。


生徒が、何回、間違えても・・・

生徒が、なかなか理解できなくても・・・


私は、楽しそうにしています。

わからなくっても、間違えても、大丈夫。


「また、次もやろうね」

「また、新しいアイディアを考えておくね」


そして、

「リズムって(音読み)って楽しいね」

「一緒に、リズム(音読み)の勉強が出来て楽しかった」

って言葉をかけます。

きっと、子供たちは出来るようになるはず。

指導者が、生徒に間違った思い込みをさせ、成長の芽を摘んではいけない・・・と思います。


さて、オリンピックが始まりましたね!!

フィギュアスケートは、もちろん、スキーにスノーボードと、ホント忙しいです(笑)

LIVEでの観戦は、あきらめ、録画して、夜な夜な見ています。

時短必須!!CMやMC飛ばしはもちろん、競技を見て、早送りして、採点を見て、早送り…のくり返しで見ています。

外の競技が、もっとフェアになるといいのに!!と思うのは私だけではないはず!!


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


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