喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
生徒さんを「かわいい」と言えなかった…

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

2週間前、セミナー受講で、関東方面に行ったこと、そして、1泊して、次の日には、人に会う約束した事を最近のブログに書きました。

「学び」というより「気づき」が多かった二日間でした。


そんな多くの気づきから、ひとつ書きます。

それは、セミナー受講後の「懇親会」の場でした。

何気ない会話からだったと思います。


「生徒さんって、かわいいですよね」


って声をかけられました。


「ホント、かわいいですよね」


って答えればいいのに、私は答えに詰まってしまったのです。

そして、その瞬間、その場の空気が変わったのを感じました。


生徒さん、かわいくないのかしら・・・

この仕事イヤなのかしら・・・


(ひょっとして、今そんな風に思われている?)

誤解、ごかいなの~

「生徒さん=かわいい」

そこに、なんというか、違和感を感じてしまったのです。

そして、自分に、変に正直なところがあって、この違和感を持ったまま「かわいいです」って、言葉を返すことができなかったのです。

なかなか、しっくり来る言葉が出てきませんでした。

でも、その場の空気を換えたくって「何か言わなきゃ・・・」って思いました。

そして、その時、一番、近い感覚の言葉を見つけ出し、

「生徒さんは大切な存在です」


って答えました。


翌日になっても「あの時、なぜ言葉が詰まったのか?」少し、モヤモヤした感じがありました。

この日、お会いした方に、昨日の事を話しました。

そしたら、私に手を差し伸べるのです。


「わかるわかる~その気持ち♪私も、おなじだもの」



そういって、握手を求められました。

そして、その方と話している中で、モヤモヤが解決されてきました。

私は、子供を生徒として接しているときは「かわいい」と感じていない事。

たとえ、子供ならではの、面白回答が出ようが、面白行動が出ようが、


「ほ~そんな風に思うのか!」

と、自分にはなかった、発想に感心し、

「なるほど、そう出るか!!」

と、次に私が取るべき行動、言葉を考えています。

きっと、幼児であっても、生徒として接するときは、一人の人(子供であっても、大人であっても同じ)として見ているのだと思います。


「かわいいと思わないか?」といえば、日々、てんこ盛りにあります。

それは、生徒さんを子供として、大人の生徒さんだったら、一人の女性として接しているとき。

学校の話しなど、何気ない会話や、動作の時に感じているのだと思います。

きっと、自分の中に、無意識にスイッチがあるかもしれません。


懇親会で声をかけてくれなかったら…

翌日、この話をしなかったら…


あらためて、考える事はなかったかも?

そして、私の、自分に正直なところも気づかされました。。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


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