古楽器「ラ・プテッドバンド」演奏会 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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テーマ:
古楽器「ラ・プテッドバンド」演奏会

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です

福島市音楽堂にて「ラ・プテッドバンド」の演奏を聴いてきました。

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今回、バッハの作品のプログラム。

9人編成で、演奏されました。

チェンバロ以外は、担当パートに「バロック」という言葉が付きます。


例えば、

ヴァイオリンだったら→バロック・ヴァイオリン

フルートだったら→バロック・フルート


今の楽器との違いは、私には、詳しくはわかりません。

バッハが活躍した時代は「バロック時代」と呼ばれています。

クラシック音楽では、モーツァルト、ベートーヴェンが活躍した時代より前の時代。

「バロック音楽」と聴けば、一言では書き表せないけど、様式とか、この時代ならではの特徴があります。


思い起こせば、数年前の年始番組。

番組表を見ていて「とりあえず、録画しておこう」と深夜番組を予約しました。

その番組こそが「ラ・プティットバンド」の演奏会でした。

私は、この時はじめて「ラ・プティッドバンド」を知ったのです。

古楽器で、初人数での演奏。

それゆえ、豪華さ、迫力はないのだけど、私は、その演奏に心地よさを感じました。

そして、福島県でこの演奏が生で聴けると知った時は「行かなきゃ」って思ったのです。

確かな記憶ではありませんが、地方での演奏は福島県だけだったと思います。(ラッキー!!)

他は、大きな都市での演奏。

駐車場は、福島からの県外ナンバーも目立ちました。


演奏中、ずっと心地よかったです。

曲によっては、入れ替えがありましたが「チェンバロ」と「バロック・チェロ」は、最初から最後まで、出ずっぱりでした。

この編成での、この2つの楽器の役割は大きいな・・・と感じました。

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休憩時間、係の人に確認をとって、ステージを撮影しました。

(後ろの、パイプオルガン弾いてみたいな・・・)

とラ・プティドバンドの演奏を聴きながら思う鈴木でした。


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