喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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その演奏には、何も感じない…

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

テキストの曲をレッスンで演奏してくれ生徒さんがいました。

でも、その演奏は、表面的な演奏でした。

何も感じないのです。

きっと、その生徒さんの「私は、こんな風に弾きたい」そうした思いが感じ取れなかっただと思います。

もう、何週も弾いている曲なのに・・・


(どう言ったら、伝わるのだろう?)


『最近、誰かに、プレゼントした事ある?』

「・・・」

『最近じゃなくても、記憶に残っている事でもいいんだけど』

「・・・」

『プレゼントじゃなくても、お土産でもいいんだよ』

「ディズニーランドに行った時、おばあちゃんに、お土産を買った」

『何を買ったの?』

「お菓子」

『なんで、残るものにしなかったの?』

「ストラップとかあげても、付ける所ないから、おせんべいにしたの」

『なんで、クッキーにしなかったの?』

「おばあちゃんは、甘いのが苦手だから」


こんな会話の後、

『先生は、大人になって、誰かから物をいただく時、その物を受取る以上に、その人が、私の事を思って選んだ(作った)時間や思いの方が嬉しいんだよね、その、おばあちゃんのお土産、すぐ選べた?』

「10分位かかった」

『10分もかかったのは、おばあちゃんが喜んでくれるものを考えたんだよね、この曲が、もし人だとして、どんな風に弾いてくれたら嬉しいか思いながら弾いてみて』


そしたら、さらに弾けなくなっていました。

でも最初に弾いた、表面的な演奏が変わったのです。

弾けなくなったのは「こんな風に弾きたい」という思いが芽生えたから。


「目の前にある、その曲は、あなたがどんな風に弾いてくれたら喜んでくれる?」

この生徒さんには、そんな視点で練習してみる事が合っているように感じます。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。


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