ピアノ中のフェルトは、なぜ赤なの緑なの? | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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ピアノ中のフェルトは、なぜ赤なの緑なの?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

レッスンは、楽譜・資料が散乱していて、汚部屋真っただ中!!

昨日がマックスでした。(もう、これ以上に、ならない事を祈る)


そんな中、行ってしまった「調律」


我が家の調律は、地元の方ではないので、調律師さんの都合に合わせます。

毎年、この時期だし、ルーティン化してるので、良いのだけど、今年は、選曲と、ドンピシャになっちゃった。


9時頃スタートした調律。

終わったのは、14時前。


確かな仕事に、いっぱい「ピアノ」の事、話したからね。

例のごとく、

「これからのピアノの未来」

「調律とはなんぞや?」

「ピアノの構造」

話が止まらない。


もちろん「今は、話しかけてはいけない・・・」かな?と思う作業中は、邪魔しない。

でも(聴く作業)じゃなくって「なんだろう」っと思う作業中、聞いちゃうんだな。


「今、どんな、作業してるの?」


この問いかけに、すごい情報と知識で答えてくれる。

専門的すぎて、あんまり、覚えられないんだけどね。

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調律師さんからの、逆質問。

「なんで、ピアノの中のフェルトは赤とか、緑なんでしょうか?」

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「目立つから!!」

もちろん当たり。

でも、ホントの正解は、


「虫の糞をわかりやすくするため」



赤いフェルトを食べれば、赤い糞。

緑のフェルトを食べれば、緑の糞。


このフェルトは、羊毛で出来てるから、虫の大好物。

色つきの糞が落ちている事で、どの辺が食べられているか?わかるそうです。


これが、白や黒だったら、わからないからね。

虫の子孫を増やさないためにも、調律の際の掃除機は大事だそうな。


「他の専門的な事は、ほとんど覚えてないけど、今の赤と緑の話は、ずっと忘れない」

って言ったら、

「それでいいんです」

って言われました。


他にも、たくさんのお話し聞きました。

学校のピアノの修理は、ありえない事があるそうです。


「ペダルが折られたり」

「ピアノ弦をペンチ等で切られたり」


もちろん故意。


「病んでますね」

「病んでます」


なんて、残念な現実も聞きました。

教室通信でも、調律師さんのお話し、もう少し、話を加えて、生徒さん・保護者の方にお伝えできたら…と思います。


現在、新規生徒、体験レッスンをお受けしています。

音楽教室に興味のあるかたは、ご連絡下さい。

※体験レッスン代として、¥1,000いただいています。


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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