曲が「この速さで弾いて」ってメッセージを送っています | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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◆曲が「この速さで弾いて」ってメッセージを送っています

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨日のブログを書いて、今日のブログ内容が決まりました。

昨日は、音符に付いている飾り(私たちはアーティキュレーションと言っていますが)の事を書きました。

今日は「速度」について。

習い始めは、その生徒さんの弾ける速さで良いかな?って思っています。

ただ、ゆっくりでも、同じ速度で弾けるようには(等速感)したいと思っています。

やがて、テキストも進むにつれて、速度表示が出てきます。


私がレッスンで使用しているメインテキストを見ても、

◇「ピアノひけるよジュニア」だったら、3巻のおしまい頃

◇「オルガン・ピアノの本」だったら、3巻から

◇「ピアノランド」だったら3巻から

速度が示されています。


曲達が「この速さで弾いて欲しい」と、意思表示をしているのです。

この意思表示は、速度記号としてだったり、数字で示されています。

実際、教室では全く、気にも止めていない生徒さんも、結構います。

きっと、私自身、伝え方が足りなかったかな・・・って反省しています。


曲達からの「私をこの速度で弾いて」というメッセージを見ても、その速さでは、技術的に弾けないのかもしれないし、違う速さで弾きたいって思うかもしれない。

そしたら、曲と向き合って、仕上げの速度を決めれば良いと思います。

一番残念なのは、速度メッセージを気にもとめずに弾いてしまっている事。


そして、メトロノームは、大切な相棒なのです。

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速度記号だけを取り上げる学習の時は、まずは、この4枚からはじめています。

「遅い順番から並べてごらん」

そして、並べてくれました(あっでも・・・順番が違ってますね)

この生徒さん、また、来週も、カード並べやってみます。


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、体験レッスン を行っています。


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