叱った後の感情って… | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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◆叱った後の感情って…

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

「怒る」と「叱る」は違う

という事を、1度は、目にしたり、聞いたりした事があるんじゃないでしょうか?


最近は、日常生活でも、すっかり怒らなくなりました。

私も、年齢を重ね、丸くなりました(笑)

プライベート、仕事と、許せる範囲のストライクゾーンは、比較的、広い方だと思います。

それでも、日々の生活の中で、たまに、デットボールのような事にも出会いますけどね。


もし、この文章を、生徒さんが読んでいたら、

「あれ~先生、最近、怖いじゃん、怒ってるじゃん」

って、思うかも・・・


だからさ、それって、怒ってるんじゃなくって、叱ってるの。

普通の子たちが通ってきている、街の教室。

発表会前だからって、みんながみんな、練習してきてくれるわけではないのです。


そんな子供たちを前にして、思うのです、

(今日は、叱った方がいいかな?)

(どんな風に、叱る?)

(どんな言葉をかける?)

(言ってはいけない事はある?)

(次の生徒さんに聴かれないようにしてあげなきゃ)

こんな風に、子供たちを叱る前に、瞬時に、たくさんの事を考えるのです。

そして、叱ります。


叱る時は、たくさんのエネルギーを使います。

もちろん、体力の方ではなく、精神的な部分。

そして、叱った後は、

「スッキリした~」

なんてなるどころか、

(感情的にはならなかったかな?)

(行動に対して叱ったかな?)←叱る時は、行動に対してのみ「あなたが悪い」的な、人格否定をしてはいけないのです。

レッスンが終わった後、悶々と、自分の中で、こんな感情が渦巻きます。


今日の記事、多くのピアノ先生方に、共感してもらえるかな?

発表会前、毎日、こんな感じで、ブログ書けていない日々も、過ごしています。



年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、発表会準備中のため体験レッスン は行っていません。(発表会終了後、秋頃に再開予定です)


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


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