長調・短調の感じ方 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:
◆長調・短調の感じ方

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

長調と短調の聴き分け、

・長調=楽しい・明るい

・短調=悲しい・暗い

と結び付ける事に、抵抗を持っていますが(だって、静かな長調もあるし、激しい短調もあるでしょ)

最近は、この抵抗感を持ちすぎちゃうと、進めないので、深く受け止めず

「あくまでも、長調・短調の聴き分の、きっかけづくり」

位に捉える事にしました。


私が、レッスンで採用しているメソッド1つ、ピアノランドメソッドには、長調と短調を感じる学習があります。

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ただ、長く指導していて感じるのは、最初に使われる楽曲が、幼児には難しいのです。

小学生位になると、理解出来るのですが・・・

(私の所だけですか?)

後、のっぺらぼうのイラストに、長調を聴いた時の顔、短調を聴いた時の顔を書く事をします。

理想は、長調=ニッコリ、短調は=泣き顔なのかもしれないけど、子供さんによっては、顔が書けなかったり、どっちもニッコリ顔を書いたり(私が思うに、何を聴いてもニッコリ顔を書きたいのかと)

絵を書くことが、学習ポイントじゃないしね、大切なのは、感じる気持ち。


長調・短調の聴き分の学習を、リトミック教材を使用して指導、聴き分をすると、バッチリなのです。

サンタのカードを使ったり、

雪だるまのカードを使ったり、

もう、どの子供たちを見ても、先生のピアノを弾いて、聴こえた音楽のカードを拾いに行く学習は、めちゃくちゃ楽しそう!!

でも、サンタは、季節ものゆえ、12月で、姿を消さざるおえませんでしたが、もうそろそろ、雪だるまもね・・・

これから、どうやって、長調・短調の聴き分を楽しく出来るかな?

絵が書ければ良いのだけど、書けないし。

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やっと、後任が決まりました。

・ねこ

・うさぎ

・みつばち

です。

もう、気づいちゃった?

そう、短調・長調の聴き分の他に、2・3・4拍子の聴き分けの学習も兼ねています。

もう、動画を撮って、お見せしたい位、みんな楽しそうです。

私も、笑いをこらえながら、伴奏してます。


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスン を行っています。


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お目にかかる日を楽しみにしています。


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