喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:

◆音楽にも「鏡の法則」はあると思う


こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。


大人の方とのレッスンの時、流れで「鏡の法則」という、言葉出ました。


「鏡の法則」といえば、数年前に、ベストセラーになった本のタイトルでもありますよね。


良い事も悪い事も、自分の中にあるものに、反応する。


はじめて、この本を読んだ時、


「なるほどな~」


と、ものすごく納得し(10年前の私が例え読んだとしても、正しく、理解は出来なかったかも)、


「『鏡の法則』とは、なんて、ピッタリなタイトルなんだろう


と、思いました。(山田くん、座布団10枚!!って感じです)


この後、私が思っている事を、大人の生徒さんに、お伝えしました。


「音楽にも、鏡の法則はあると思うんです。例えば、テンポを大切にしている人は、聴く時も(自分以外の演奏)テンポ感が気になるし、音のバランスを大切にしている人は、バランスが気になるし…別な言い方にすると、普段から、そうした事を気にしていない方は、気にならないのだと思います」


の私の言葉にも、共感していただけました。


発表会では、ソロで弾く、お友達の演奏の良い所を 感想ノートに書いてもらいます。


このノートを見ても、テンポやバランスを大切に考えている生徒さんは、他のお友達の演奏からも、こうした部分を大切に聴いているみたいです。


ちなみに、おしゃれさんは、外見も気になるみたいで「とっても、ドレスがかわいかったです」とか、書いています(あっ、もちろん、音楽的な事も書いた上で・・・)。


これも、鏡の法則かもしれませんね。


こんな会話のあったレッスンの後、


「○○さん、私、今から5分、レッスン室から離れます」


と言って、2階の本棚から、持ってきたのが、



「鏡の法則 野口嘉則」


まだ、この本を読んでいないとの事で、お貸ししました。


発表会も、一段落ついたら、私も、再読してみようかな・・・(文字も比較的、大きしい、薄い本なので、サラッと読めます。中身は深いけど)


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。


ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスン を行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


お目にかかる日を楽しみにしています。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

喜多方・会津若松市 鈴木 里美さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

同じテーマ 「日々のレッスン室から」 の記事