関孝弘先生公開講座 | 喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

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喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


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こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



昨日は、


【関孝弘&ラーゴ・マリアンジェラ公開講座】


を受講しに、ヤマハ郡山店に行って参りました。




関先生と言えば、これ↓



といっても過言ではない位、このテキストが出版された時は、音楽教育界に、ちょっとした旋風を巻き起こしました。



関先生の講座は、3回受講しています。


いずれも、ヤマハ郡山さんで・・・



1回目に受講した時は、講座内容の素晴らしさに、後日、自分なりに、講座内容をまとめ直し、復習したくらいです。


この講座以来、生徒に音楽用語を教える時、伝え方が変わったと思います。



2回目に受講した時は、おそらく、ヤマハさんが「2回目」という事をあらかじめ、伝えてなかったのか、1回目から、あまり年月を開けないでの2回目の講座だった事もあり、関先生も、内容が重複しちゃう事に、気遣いながらの講座だったように思います。←ヤマハさんの配慮ミス


ただ、この時に、関先生が演奏していただいた、楽曲の数々が素晴らしかった事を記憶しています。



そして、3回目の今回。


音楽用語のイタリアと日本の解釈の違いは、3回目という事もあり、今回は復習として聞いていました。


今回の講座で、改めて学んだ事は、



◇個性の大切さ(曲を色のイメージで感じたとして、【赤】といっても、いろんな赤があるように・・・)


◇まず自分の国の伝統を知り、イメージと経験をふんで勉強する(歌舞伎など日本人になじみの文化があるように、同じように、ヨーロッパにも文化がある、元々、国・文化などの生まれ持った、出発点が違うのだから、真似などせず、努力して差を埋める)


きっと、3回とも、上記の↑の内容は、話しをされていたのだ思うのですが、


「人って、やっぱり、その時々で、吸収するものが違うのだな」


と感じました。



一番のおススメは、



「イタリア語辞典」を使う事だそうです(今さらながら、音楽科の必須科目だった事に納得しています)。



講義終了後に、サインをいただいた際、春畑セロリ作「ぶらぶーらの地図」について質問しました(この楽譜のCDの演奏は、関先生が担当なさっているんですね)。



「関先生が、この演奏をする際に大切にされた事はなんですか?」



よくぞ聞いてくれました!!だったのかはわかりませんが、この質問に対し、関先生はたくさん、お話ししてくださいました。



◇曲は、春畑セロリ先生と、打ち合わせしながら完成した事(イタリアの部分は、関先生の意志が尊重されたとか)


◇楽譜の完成と、CDの収録の間は、1週間くらいしかなかった事。


◇この曲集は、「子供のため」のものではない事(曲集としての扱い)


◇関先生が、携わった事で、出版社が、春畑先生にとってはじめての、全音出版になった事。


などなど・・・貴重なお話を聞かせていただきました。


この講座、まだ、聴かれた事の先生がいらしたら、是非ぜひ!おススメです。


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