喜多方 塩川町 会津若松 ピアノ教室「ぴありな日記」

喜多方市塩川町の「ぴありな音楽教室」です。音楽的成長と共に、人としての成長を大事に考えレッスンしています。今までに、喜多方市、会津若松市、下郷町、湯川村から、習いに来ていただいています。ピアノ、エレクトーン、リトミックを取り入れた、幼児のレッスンがあります。


テーマ:

いよいよ、女子フィギュアが始まりますね。


私は、LIVEでは見ず、録画して明日、見ます。



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



昨日のレッスンで、前のレッスンでアドバイスした事が、守れてなく(正確には、忘れていて)残念に感じたレッスンがあって、こんなのを作ってみました。



これを作るきっかけになったのが、この生徒さんに話した、例え話。

「曲がパズルだとするとね、レッスンに来る度に、先生からアドバイスを1つ、時には、2つ3つと、もらうでしょ、それは、パズルのピースと一緒なの。


練習をして、パズルのピースを自分のものにして、全部集まれば、1つの絵が(曲が)完成するの


長い曲だったり、難しければ、それだけピースの数も必要だよね、


お家でパズルを組み立てている時、無くしたピースがあると、残念だよね。


○○ちゃんは、ピースを無くしやすいから(アドバイスを忘れやすいから)しっかり、自分の中で持っていてね」



この例えが、きちんと伝わってくれるといいんだけどな。



今回は、ピアノの楽曲に置き換えて話したけど、私、このピースの例え話、大好きなんです。



以前、NLPを学んでいた時、先生が、



「私たちは、日々、出会い・経験などを経て、その度に、ピースが増えます。


なんだか、分かんないけど、生きていく中でピースは増えます。


そして、ある日、


『あれ?このピースと、こっちのピースくっつくんじゃないの』


という事に気づきます、やがて、1つの絵が現れて、自分の探していた答えが見つかる事がある。(そして、不要なピースもわかる)」



【生きていく中で、無駄な事なんてないんだよ】、たくさんの経験や出会いがコラボして、宝物になるときがあると、こんな話だったと思う。



「自分がどこに向かって進んでいるのか?」


「何が足りないのか?」



常に、自分に対し、こんな問いかけをしていた私にとって、気持ちが軽くなった事、今も覚えています。


(今年になって読んだ、喜多川 泰著『賢者の書』も、似た話だったな・・・)



講義では、実際、パズルを出して、説明してくれたのが、印象に残っています。


だから、私も、手作りパズルを今日、作りました。



↑アドバイスを活かして練習する事でピースが1つずつ増える。(素材は、段ボールよ)



ほ~ら、ピースを集めたら、1つの絵になるという訳。



来週のレッスンで、この段ボールパズルで、もう1回、【見える化】で、お話ししたいと思います。


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