【映画】『キャプテン・マーベル』 ボーデン&フレック監督【最強更新】 | さとみつブログMk-II

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今月の映画ファーストディにてようやく見てまいりました、MCUの新作で初の単独女性ヒーロー、キャプテン・マーベルの登場です!

 

ライバルDCの「ワンダーウーマン」の大成功を踏まえてか、一歩下がるポジジョンを要求されていた一昔前の女性が、男勝りのヒーローとして活躍する様が、爽快なエンターテインメント作品として描かれています。

 

何と言ってもこの作品のキモは、覚醒したキャロル・キャプテンマーベルの鬼強さ

生身で大気圏突入した時は「これぞ本当の生ガンダムか!?」と戦慄しましたが、その後もしれっと大気圏離脱からの敵宇宙戦艦を瞬殺撃破、挙句の果てには生身で星間航行能力まで見せつけて、ガンダムどころかMAレベル、どんだけ最強なの感…

これまでMUC最強だったマイティ【神様】ソーに勝るとも劣らないパワーキャラの登場、しかもそれが地球人の女性、みたいな展開がいやらしいほど素晴らしくて、さすがにエンタメ王ディズニーの仕事っぷり、という所でしょうか。

 

 

Drローソンこと初代マー・ベル、彼女の飼い猫で後にS.H.I.E.L.D.長官フューリーのペットになる雌猫グース、親友マリアとその娘モニカと、他の女性キャラも切れてていい感じですね。

フューリーといえば、凄いそっくりの若手役者見つけてきたなぁ、とか思いつつ見てたのですが、あれご本人が演じたのをCGとかで若がえりしてるんですってね~

考えればアリータとかできる訳ですから、まぁ当然といえば当然なんですけど。

 

そういえば、この全く同じこの時期に、版権関連で何かと曰くつきのDC版キャプテン・マーベル『シャザム!』が映画化されるのも凄いですよね…つーか、わざとやってるんでしょうけど

 

ひとつ気になるのが、サノス来襲前に鬼強いキャロルをフューリーが呼び戻していれば、インフィニティウォーの趨勢も変わっていたのでは?という点ですね。

チート級の強さを誇るCマーベルですが、そのパワー源はパワーストーンの一部のパワーを吸収したに過ぎず、パワーストーン本体を含む多くのインフィニティストーンを手に入れていたサノスと直接対決していた場合、さすがに危うかったかもしれません。

サノスVSキャロルを見てみたかった気もしますが、まぁその辺は「アベンジャーズ・エンドゲーム」に期待、というトコですか。

来月はいよいよエンドゲーム公開です、鬼楽しみですね~!

 

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