全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)クラスAになった今、USLPGAのティーチングプロフェッショナルの仕組みについて少しお話したいと思います。

 

全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)の会員資格には段階があり、アプレンティス(見習い)-クラスB(B級)-クラスA(A級)という段階があります。

 

一度、クラスAの資格を取得したからといい、永遠に資格を保持できるものではなく、生涯学習そしてUSLPGAの活動(ボランティアサービスや教育プログラム)も積極的に行う必要があり、Certification Units (CUs) という単位をUSLPGA公認活動した上で取得できるようになっています。

 

CUsのタイプは3つあります。

LPGA Continuing Education Units

LPGA Service Units

Non-LPGA Certification Units 

 

ここ最近の身近なものでは、私がディレクターとして取り組んで行くUSLPGA-USGA Girls Golfプログラムですが、USLPGAのアプレンティス、クラスB、クラスAがボランティアで活動した場合にも単位を取得できるようになっています。例えば、アプレンティスでガールズゴルフのプログラムにボランティアで参加した場合、1回につき2単位(LPGA Service Units)が取得できるようになっており、1年間につき8単位まで取得できるようになっています。いずれかクラスAになった時にその単位は自分の資格を保持していくためには必要な単位となり有効になります。

 

息の長いプロとして活動していくためにも自らが有益な情報を取得していくことは大事なことだと思っています。

 

USLPGAのティーチングプロフェッショナルについて、知りたい情報がありましたら是非ご連絡を頂ければと思います。

 

 

 

USLPGA Class A ティーチングプロフェッショナル

Satomi Sugiyama