おかげさまで、サトミキッズゴルフアカデミー代表であります私は、全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)クラスBを取得することができました。

 

今回のハードルも高く、超えるために相当な努力と英語力も必要だと感じましたが、自分が決めた目標は最後まで貫き通したく、毎日自分を奮いだせて、どんなことがあっても乗り越えて見せる!と自分に言い聞かせ、貫いた結果でした。

 

クラスBの合格にあたり、今年の3月に米国カリフォルニア州サンディエゴに渡り、5日間のUSLPGA Teaching Educational Programを朝から晩まで受け、最終日に筆記試験を受け、約1週間後に合格通知を頂きました。自分でも驚くくらいの点数を頂くことができました。自分の苦手分野はほぼ満点。人体構造(しくみ)、生体力学(物理学、工学、解剖学、生理学といった科学)、道具全般、スイングに関する技術向上戦略といった分野で、私にとって苦手だと感じた分野は本当に理解するのが難しく、勉強の開始時は泣きながらの部分もありましたが、自分への甘えを持つことや自分へ負けている暇はありませんでした。

筆記試験が合格だから、クラスBが合格ではなく、クラスAのプロのレッスンを数時間観察をさせて頂いた上で所定のレポート用紙に英語で作成したものをUSLPGA本部へ提出(10枚以上)しクリアし、今回の実技試験では、2つの与えられた課題の中で英語でレッスンビデオ撮影・作成。USLPGA本部に送るためには、採点者は英語で採点するため、レッスンビデオは英語ができることが必須です。限られた時間の中で出された数々の課題をクリアしていくと言うレッスンビデオ撮影でした。

また、US時間に合わせ、深夜にUSLPGAのEducational Teamの採点者からレッスンビデオのフィードバックを電話で頂き、USLPGAだけに、英語力は必須です。

レッスンビデオを撮影するにあたり、場所を提供をしてくれた練習場・ゴルフ場の皆様、英語が話せる生徒役をしてくれた友達の協力により、レッスンビデオを合格することができ、この場を借りて、感謝申し上げます。ありがとうございました。

応援して頂きました皆様には、私が一つ一つ頑張っていくことで日々恩返しができればと思っております。

今後とも宜しくお願い致します。

 

どんなことがあっても、USLPGAのプロであるからには、英語からは逃れられません。

日本人のアイデンティティをしっかり持ち、国際人として英語をしっかり身に着け、活躍できるよう頑張ります。

 

今回、クラスBの一つ一つの課題を全部成し遂げられたことは、とても自信に繋がりました。

 

質の高い、更なるレッスン向上に大いに役に立たせて行きたいと思います。

 

次はクラスAです!!!!

 

学べることに感謝しています。

 

これからもサトミキッズゴルフアカデミーを宜しくお願い致します。