畠山鎮 八段を描いてみた | 描く将ブログ

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将棋棋士の似顔絵を描いています。

 

 大崎善生さんの『棋士という人生』の本に、畠山さんのエッセイが載っていて、以前読んでとてもいいと思っていました。奨励会時代、コンビニでバイトしたときの思い出をつづったもので、4ページあまりの短いものですが、とても印象深い文章でした。

 調べたら「将棋ペンクラブログ」さんのサイトで読むことができたので改めて読んでみました。

 

 棋士が書いた戦術書には、よくコラムとして短い文が載っていたりします。なにげない身辺雑記が多いですが結構好きなので、ああいうのを集めて一冊の本にできないものだろうかと思う本