義父上の哀しみ

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18話「上洛」の録画をやっと見れました。


草刈さんが九度山真田まつりのトークショーで        
「今日の『上洛』をぜひご覧になってください」と        
力を込めて語っていらした理由がここに!            

 

それで思い出したのは、                
18話のリハーサルをやっていた時、完成台本に珍しく追加や直しのページが
加えられ、いつになく慎重に本直しが進められていたことです。    
「昌幸に初めて迷いが生れる場面だから…」ということでしたが、    
その時の私には訳が分からず、しかし、            
ただならぬものを感じたのは事実です。            

 

それがオンエアを見て、すべて納得!            

 

自分が出ている箇所以外は、あらかじめ台本を読んではいても、    
一視聴者となって見ているだけの私ですから、        
この回の草刈さんの演技を見て、一般の方々と同じように感動し、    
その上で、作っている人達の入れ込み具合を思い出し、        
またいっそう感じ入ってしまいました。            

 

なんだか、この「真田丸」、すごいことになっているような気がします。

 

 回を増すごとに、多くの人々の心を鷲づかみ、
 盛りだくさんなのに、奥深い、どこまでも”人間”を描いた作品とでも
 言うのでしょうか。


 自分もその潮流の中で泳いでいるのを忘れそうになります。
 どうか、ちゃんと私も流れについて行っておりますように。