皆さん、「ドローン」をご存知ですか。ちょうど1年前に、首相官邸の屋上で発見された小型無人機を覚えておられる方もいると思います。ただそれでも実際にドローンが何なのかと聞かれれば、その用途を正確に答えられる人は少ないのではないでしょうか。元々は軍事技術が民生用に応用されたのですが、ドローンの可能性は上空からの肥料散布や遭難者の探索など多岐に渡り、佐藤も現在勉強中です。
日に日にドローンの重要性が認識される中で、本日自民党において「ドローン議連」が設立されました。これからドローンの持つ可能性を整理し、安全性を確保した上で如何にビジネスチャンスにつなげていけるか、関係省庁も交えてこれから勉強会を重ねていきます。
ただドローンの活用は人命救助から農業など非常に広範囲に渡るため(添付写真は地方での宅配サービス)、これらの分野で活用する中で私たちが予想できない副作用が発生することも予想され、適切な規制も同時並行で検討していかなければなりません。
どちらにしても、ドローンを活用したイノベーションにより、私たちの生活の利便性が大きく向上する可能性があります。安全性やプライバシーの心配をせずに国民の皆さんがドローンを活用できるよう、微力ながら佐藤も法整備に汗をかいていきます。

