安倍政権発足から3年3か月が経過し、我が国の外交は着実に日本を取り戻しつつある。安倍総理や岸田外務大臣の外遊回数は勿論のことだが、毎年外務省から発行される外交青書の中身を見ても、その変化が如実に表れている。
今朝の党部会では完成前の外交青書を基に議論が行われたが、「地球儀を俯瞰する外交」として世界各国との二国間関係や地域機関との協力について章が割かれたり、「国益」に基づいた外交の展開を紹介するなど、以前に比べ日本外交の顔がより明確に表れてきていると思う。
昨年4月の参議院決算委員会で佐藤が岸田外務大臣に外交青書の内容改善と対外発信強化を求めた結果(http://ameblo.jp/satomasahisa/entry-12016704450.html?frm_src=thumb_module )、昨年度の同青書から全文英訳版の出版が決まった。この流れは今年度も継続するようだ。同青書は世界中で起きている仁義なき情報戦争に備え、着実に進化している。
今朝の議論も踏まえ、今年度版の外交青書は6月中に完成し、ホームページでも併せて公開予定とのこと。是非一人でも多くの国民に、実際に手に取って読んでもらいたい。
過去の外交青書は、以下のサイトからご覧ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bluebook/

