「3.11東日本大震災自衛隊災害派遣『絆』~キズナノキオク~」 | 佐藤正久オフィシャルブログ「守るべき人がいる」Powered by Ameba
2012-04-24 16:19:42

「3.11東日本大震災自衛隊災害派遣『絆』~キズナノキオク~」

テーマ:ブログ

お付き合いのある制作会社「リバプール」さんから、東日本大震災における自衛隊の活動をまとめたDVD「3.11東日本大震災自衛隊災害派遣『絆』~キズナノキオク~」をお送りいただいた。



佐藤正久オフィシャルブログ ”守るべき人がいる”

明日4月25日から「セブンイレブン」「ローソン」において、1500円(税込)で販売開始され、売上の一部は義援金として被災地に寄付されるとのこと。

内容は以下のとおり。

<平成23年3月11日14時46分18秒、三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した。最大震度7という大規模地震とそれに伴う巨大津波は、青森県から千葉県までの600km以上に及ぶ沿岸部に壊滅的な被害を与えた。さらに福島第一原子力発電所の水素爆発を誘発し、原子力災害というかつて経験したことのない事態を生起させた。

この国難とも言うべき事態に敢然と立ち向かったのが陸海空自衛隊の災害派遣部隊である。発災直後から全国の自衛隊基地は直ちに救援部隊を被災地に送り込んだ。更に防衛省は派遣規模を自衛隊災害派遣史上最大の11万人に拡大、その自己完結性を最大限に活かし人命救助や不明者捜索、インフラ復旧、生活支援等、多岐に渡る任務に力を尽くしたのだった。

今回の震災は被災地があまりに広大だったために、隊員自らやその家族が被災しているケースも多かった。しかし、彼らは自らの事情は後回しにして被災者救援にあたったのである。

本作では、このかつてない140日以上にもなる大規模災害派遣がどのように実施され、その任に当たった自衛隊員たちがどのような想いで任務に携わったのか。貴重な記録映像・写真はもちろん、災害派遣に赴いた隊員26人へのインタビューを織り交ぜながら、東日本大震災自衛隊災害派遣の実相に迫る>。

今回、防衛省・陸海空自衛隊の協力の下、作成され、監修は、フジテレビの解説でおなじみの軍事評論家の岡部いさく氏。語りは、数多くのアニメや洋画で活躍している声優で俳優の山寺宏一氏。山寺氏は、被災地でもある宮城県塩竈市出身でお父上は自衛官、今回被災した多賀城駐屯地の官舎に住んでいらっしゃったとのこと。

「永久保存版」として、ご興味のある方は、コンビニで是非。

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