代々木忠AV監督作品から学ぶ② | さとまんの仕事で使えるスピリチュアル 〜まっ!仕事だけじゃないんだけどね〜
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セラピストとして、人生を幸せに生きるヒントを自分の人生経験をもとに書いています。


お元気ですか?

非常識なセラピストさとまんです。



今日は、先日参加した「代々木忠AV監督作品から学ぶ」会の続きです。

2本の昨日を観ました。



1本目は上記のブログで書きましたので、まだ読んでいないという方は読んでみてくださいね。



今回は2本目の作品です。

題名は。



私やらしいこと何でもします!



です。

いかにもAV作品らしいタイトルですよね。笑


前回のブログでも書きましたが。

代々木監督の作品は、


人間の追求


が目的です。

ですので、単に男女のセックスの映像を観て楽しむというものではありません。

本当のセックスを通して。

女性(男性)がどう変わっていくのか!?

にフォーカスして撮っています。

なので、結構重い内容のものもあります。

今回紹介するものも。

かなり重い内容でした。

森林原人さんも、はじめる前に。

「気分が悪くなったら、遠慮せずに部屋から出ていただいて良いです。」

と前置きをしてから映画鑑賞に入りました。

今回の女性は、

小学生の時に変なおじさんにいたずらされたり。

中学生の時に同級生の男子2人にレイプされたなど。

過去に辛い経験を持つ方でした。

このため、男性に近づいただけで緊張したり。

セックスをしても痛いだけなど。

過去の経験がトラウマになっていました。

今回の撮影でその記憶を書き換えるということをします。

そんなこと出来るのか!?

と思いますが。




代々木監督は、未来も過去も無く。

未来も過去も今とチャンネルが違うだけであり。

チャンネルを合わせれば、未来や過去の自分と会話ができるといいます。
# 全ては今ここしか無いということです。

なので、今回の撮影では言葉による誘導で。

女性は年齢退行し、過去の自分にアクセスします。

すると。

おじさんにいたずらされた後。

家に帰ってきてから、初めてオナニーをしたこと。

中学生のときは、女性の友達と男子2人で男子の部屋に遊びに行き。

流れでセックスしようと男子が言い出した際に。

女性の友達はイヤと断ったのに対して。

自分は断れなかった。

ということを思い出します。


。。。


そして。


おじさんにいたずらされて、オナニーを覚えた自分や。

中学生の時に断れなかった自分を。


責めていた!


ということに気付きます。

本当は被害者であり。

相手の男性を憎むべき立場なのに。

自分を責めていたのです。

信じられないですが、レイプをされた女性が自分を責めているケースはよくあるとのことです。

本当は被害者であるのにです。



。。。



代々木監督は、今回の撮影で。

女性自身が。

過去をゆるし。

自分をゆるすよう導きます。



あの時あんなことしなければ良かった…

という自分を責める気持ちを。

ゆるすということです。


そして、自分がゆるさなかったら、誰がゆるすんだ!?と代々木監督は言います。

そう、自分がゆるす以外、トラウマから解放されることはないんです。


長くなったので。

次回、続きを書きます。




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