人の気持ちを理解すること | Rain Picnic 〜いろいろあるけど雨天決行〜

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見習いセラピストsatokoのブログです。

最近、すごく気になるテーマです。

人の気持ちを理解すること。

夏に多次元キネシオロジーのセッションを受けて改めて考えています。
セラピーの勉強をしている知り合いには、エンパス体質で他人の感情を敏感に察してしまって、それで気を使いすぎたり、具合が悪くなってしまう人も多いです。
私もそんな感じなので、人の感情には人一倍、敏感だと思ってました。

なのでセッションで「人の気持ちを理解できてないね」と言われてもピンと来ないどころか、いやいや私は人の気持ちに敏感で、むしろ分かりすぎちゃうから辛いんです、と答えていたんですが。

・・・でも、察することと理解することって全然違うんですよねガーン
例えば相手が怒っていると察しても、そこに至るまでの経緯から、その人が何で怒っているのか理解していなければ根本的な対応はできないし、「機嫌が悪いのかな」とビクビクするだけになるかもしれません。
それでは相手の怒りに理性的に対応はできません。

むしろ私の言動が原因で相手が怒っていたとしたら、火に油を注ぐだけだったりえーん

確かに、自称「人の気持ちが分かり過ぎて辛い」人が実際に周囲から、「あの人は私の気持ちを察してくれて、居心地が良い」とか思われているケースって稀だと思います(笑)

むしろ「えらくマイペースな人だなぁ」と思われていたりニヤリ

セッションを受けて意識が変わったのか、「本当に私は人の気持ちを理解できてなかったんだ!」と実感することが何度もありました。
・・・とはいえ、どうしたら理解できるのかはまだ分かりませんが。

でも気づかなければ改善も何もないので、まずは気づいただけで、大きな収穫です。(と前向きに捉えてみる/笑)

そしてもう一つ大事なこととして
「自分の気持ちが理解できない」も、大きなテーマなんですよね。
長くなったので、また続きはまた~。