既製品が合わない体でよかった | 成約率を上げるイメージコンサルタント 登内里子

成約率を上げるイメージコンサルタント 登内里子

IT出身ヘアメイク&ファッションコンサルタント。理系ハードワーカーから、女性の美しさを引き出すビューティーコンサルタントへ。
エニアグラム心理学、ヘアメイク、ファッションコンサルで、あなたに成約率を上げる外見を提案します。
http://satokotonouchi.com/


テーマ:

今日の発見

「既製品が合わない体でよかった、と思えるぐらい自分のために洋服を選んでみるべし」
   

 


今日はクライアントとスーツのオーダーへ。
生地だけじゃなくて
ボタンや裏地も
お客さんが自ら選ぶ。
 
私は、色の合わせ方などアドバイスはするけれど、
一番の役割だと思っているのが
クライアントの未来像に合わせていくこと。
 
一つ一つ「決める」という行為とセットになるので
未来の自分を意識せざるを得ない。
 
 
採寸が終わるのを待つ間、
お客さんの未来をイメージしながら決めるって
なんて豊かな時間だろう、って思ったら、
既製品が合わない人は(もちろん既製品が合う人も)
テキトーに選ばず、
諦めずに自分スタイルを作っていけば
めっちゃ豊かな時間を過ごせるじゃん、て考えがガラッと変わりました。
 
 
よく「背が低くて似合う服がない」とか
「足にフィットするハイヒールがない」と
オシャレを諦めちゃう人がいるけれど、
そんな時は、
自分サイズにオーダーメイドしたり
カスタマイズして自分スタイルに変えちゃえばいいだけ。
 
未来の自分を基準にするって
とても豊かなことなんだ。