自信の有る・無しで人生が決まるわけじゃない | 成約率を上げるイメージコンサルタント 登内里子

成約率を上げるイメージコンサルタント 登内里子

IT出身ヘアメイク&ファッションコンサルタント。理系ハードワーカーから、女性の美しさを引き出すビューティーコンサルタントへ。
エニアグラム心理学、ヘアメイク、ファッションコンサルで、あなたに成約率を上げる外見を提案します。
http://satokotonouchi.com/


私に初めてファッション講座の依頼がきたのは、
メイク学校を卒業して、1年ぐらい経った頃。
ヘアメイクが専門なのに
なぜかファッション講座の依頼がありました。
(もちろん、メイク講座も^^)
 
「メイクだけじゃ素敵になれない。
いつかファッションも含めて、トータルでコーディネートできるようになる!」
と密かに思っていたけれど
こんなに早く実現するのん??
 
と、逆にビビったことがあります。
願ったことがサラッと叶うと、ビビりますよね(笑
 
 
でも、夢中でレジュメ作って
準備して、
できることは精一杯やりました。
 
その時に
「自信がない」とか
「私なんて、まだまだ」なんて
思う暇はなかったんです。
 
 
もし「自信がないから」と

どこかでブレーキをかけているとしたら、
 
何かに遠慮しているか(大体は親に対して)
幸せにならないことのメリットがあるから
(親に対する恨み。幸せせになれないのはあなた達のせいなのよ、という裏メッセージ)
 
 
そこを自覚できると
スルスルーっと流れていきまする。
ありゃ、なんて意味のないことをしてたんだろ、それよりやりたいことやろ、って。

 
自覚するだけで物事が流れるんだから
ちゃんと向き合った方がコスパはいいっすよ。
  

※ あ、そうそう。
「自信がない」って悩んでいる時って暇なんよね。
ヒマジン認定、差し上げますw
 
それが悪いわけじゃない。
あ、自分はそうなんだ、と自覚することの方が何百倍も大事なのだ