• 06 Oct
    • 最後に。

      各壁を真っ正面から撮ったのをupしてなかったので。どうもありがとうございました。

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  • 05 Oct
    • 作品配置図

      ピザ窯シリーズが控えているので個展レポートをさっさと仕上げなければ。事前に用意した配置図。このくらい大まかにしか決めていなかった・・・↓搬入の結果、このようになりました。覚え書き。全体写真。窓側(小品)右奥(ナスカ)正面(アンデス)左奥(祈り)手前側(動物たち)プロフィールとイントロダクション。プロフィールはホームページで公開しているんだけれども、購入していただいた作品にも添付することにしています。賞罰無し(笑)なもんで、あまり書く事がないからグループ展も個展も全部書いちゃってます。普通ある年齢になったら、そんな細かいのは省略するんですけどね。最近知り合った方が、パレスチナに行ったって部分を読んで一言。「戦場カメラマン!?」(苦笑)あんなゆっくり喋りませんから~~

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    • どうぶつたち。

      ラストスパート(笑)動物の小さい絵いっぱいのコーナー。制作年もやや古く(といっても4年前だけど)、グループ展に出した(櫻展に出品)のもあるので、ざざっといきます。ちなみに私は動物は飼ってません。「ロバザクラ」 ロバシリーズの所でふれたので略。(幻の"ロバ絵コーナー")左の山羊の絵「ウメさん」  は、美学校で石版画を作った最後のほうで「やりきった!」と自分で思った作品。というのも・・・版画で一番綺麗な色は「紙地の白」だと思うのです。いかに白を生かし、少ない版数で仕上げるかをテーマにしていたところが自分ではあったんです。で、この山羊は「グレー・ピンク・黄色」の三色で完成。もう思い残すことはない、美学校も石版画もやめた~と思っていた頃です。まさかその後プレス機をもらって自分の工房を作ることになろうとは予想だにしていませんでした。↓右上から 「サクラさん」「ウメ子」  山羊シリーズ。石版画に特にこだわらない時期に作ったので、一版プリントゴッコ使ったり、ちょっと描き足したりしてます。名前は桜が咲いてるからサクラ。山羊はウメ~~って鳴くからウメ子。「あくび猫」 すべて一個ずつバラで展示しようと思ったのですが、そのまんまポスターみたいに飾るのも面白いかな~と思ってポスター・パネル展示。結果としては。。。「刷り色を変えてバリエーションを作る」という版画の説明に便利だったけど、作品としてはあまり綺麗な展示ではなかったな・・・↓左上の「荷ロバ」「草ロバ」 もロバシリーズの所でふれたので略。真ん中の 「頭に何か付いてますよ」 もグループ展に出したもの。縁側で眠る猫の頭に桜の花びらが乗っかってるんです~。(櫻展に出品)そういえば「犬は描かないの?」と聞かれたんだ。だいぶ前に描いたことがあるんですが・・・(以前描いた犬)。考えてみたらネコ絵も「何でわざわざアクビしてるところを描くかな」と言われましたが、イヌ絵も掻いてたり抱っこされて居心地悪そうだったり、普通の可愛い顔を描いてない・・・。いや、それはそれで可愛いと思うんですけど・・・。マニアックですいません。

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    • その他(苦笑)

      この二つの絵はテーマも全く違うし暑苦しいし、自分の中では「絶対に並べてはいけない2点」だと思っていたのですが、何とまあ、並べてみるとピタッときた不思議(濃さを打ち消しあったのか?)。「耕す牛」 例の外に向けて看板代わりにした50号アクリルと同じ構図を石版画にしました。(たがやす牛)左壁面はしっこ。他の作品と色使いもタッチもかけ離れている感じのを固めて展示。何でこうなったか本人もわかりません。。。「太陽の乙女達」 酒蔵展の時に制作したアクリル画を石版画にしたもの。( 太陽の乙女達)いや~~撮りづらい! もとの色がわからなくなってしまった。黄色っぽい和紙に刷って、さらに薄いクリーム色のマットに入っていた記憶をもとに画像修正したんですが、ギブ!これは~~ちょっと、後で別撮りします~~~!「アルパとバイオリン」 見たまんま。楽器弾くおっさんの絵です。「はちどり1」と、「はちどり2」 です。どっちが1でどっちが2やら。またテキトーなタイトルを付けてしまった。搬入の時のノリで「あっ!こんな所にも絵がある~」って見つけてもらえる場所、ということで台所&トイレ入り口ギリギリの所に飾ったんですが、それにしてもギリギリすぎ?何とかスポットライトは当たってましたが。

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  • 04 Oct
    • 地震と祈り

      どう並べるか細かくは考えてなかったんですが、ぼんやりとテーマが「地震」のと「祈り」のをかためて並べようと思って、搬入時にまとめて置いといたのがこちらの6点。「聖なる山」 ・・・については、思うところ有って3月のブログ(祈り)に書いた。「桜便り」 初日の旦那とMasahikoさんのライブに合わせて、オリジナル曲からタイトル(というより「お題」です。。。)をいただきました。悲しいニュースばかりの中で、嬉しいニュースがふたつだけあった。避難所で赤ちゃんが生まれたこと、今年もちゃんと、桜が咲いたこと・・・じつは、モデルの赤ん坊は10年前に生まれて7ヶ月で亡くなった私の姪っ子です。仕舞い込んでいたビデオを10年ぶりに引っ張り出して見ました。もっと悲しいかと思ったら、生まれてすぐの赤ん坊を見たときの「いや~ん可愛い~ん」という気持ちを思いだしただけで、悲しくはならなかったよ。。。 あっ、そーだ、この「桜便り」は一版わざと二度刷りしてます。ぽわぽわ感を出したかったので。さてどこでしょう。って、そんなマニアックな話はどうでもいいか・・・地震がテーマの絵は、じつは今年の震災よりも以前から何度か描いていまして、(テーマは地震?)何かにつけて地震には影響されてるなあ。まあ、ペルーも日本も地震大国ですから、地震とは縁が深い・・・「ユンガイ」版画を続けるきっかけとなったのも阪神大震災がちょっと影響してます。(ここのページの下の飛脚の漫画の囲み) 左「泣く女」右「祈る手」 ・・・古いクロッキー帳の中から版画に起こしたので、ラフスケッチっぽさを残した仕上げにしました。このテーマに少しシリアスな絵が欲しいなと思ったので。「泣く女」と「祈る手」の2枚を買ってくださった方、数年前にご主人を亡くされたと知っていたので、その方に、こんな絵をお渡しして良いものか?見せること自体良くなかったのではないか?展示しなければ良かったのではないか?と考え込んでしまいました。しかし、これだけごちゃごちゃ多くの絵の中から、その方はこの絵を見つけてしまった。。。その方は、ご主人を亡くされて数年は、色々やることが多すぎて気を張りつめていたのか、涙が出なかったそうです。最近になって一人ぽろぽろ涙が出ることがあるそうで、普段は明るい方なので、「そういう自分をサトコさんに見透かされたような気がしたのよ。」おっしゃってました。いえいえとんでもない~。私のほうこそ、「サトコさんは何故、どんな時にこの絵を描いたの?」と聞かれてうろたえてしまいました。自分でも憶えていないです。しかし、時折こういう絵は、描いてます。何らかの心のバランスがあるんでしょうか?別に何でもなくても描いているような気もします。あんまり深く考えてなくて、ただ手が自然に描いてしまったというか。。。「雪の聖母」 ペルーのコラコラ村のお祭りで見た聖体行列。こういう場面に遭遇すると、全く信仰心のない私でも感動しますね~~。そういう感動をもっと伝えられたらいいのになあ。でも私は写真へたくそで、いつも何撮ったんだかわかんなくなってますが、絵は頭の中でピント調節するので、写真よりはいくら~かマシなはずです。なんつって。ビルヘン・デ・ラス・ニエベス(雪の聖母)というのは、ここの教会の聖母ちゃんの名前で、別に雪が降ってたわけじゃないです。雪山にまつわるストーリーはあったみたいです。この作品も(ここのページの下のほう)にすでに載せてるんですが、あれから一版重ねちゃったので、色はもう一段濃くなっている。。。それにしても、明るく楽しい絵だけが人の心を癒すわけではないのだな。。。例えば人々が「泣ける映画」を求めるようなものだろうか?まだまだ分からないことだらけだなぁ。。。

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    • 左奥(別名おっさんコーナー)

      左奥におっさんがいるコーナーという意味ではありません。生ライブの時の背景になる絵をどれにするか?と考えて選ばれたコーナーなので、ある意味第二のメインです。えーと、正面のナスカシリーズからの流れでいくとこんな感じ。人が居ないと、だいぶ長~い壁ですが、リズミカルに並んでます。↓右から「市場の母娘」「ロバとおじさん」「段々畑」「シクリアーダ」「おじさんこんにちは。」「ロバとおじさん」「段々畑」は、もうロバ絵の記事(幻の"ロバ絵コーナー")で紹介してしまったので略。↓「市場の母娘」 ペルーの市場で野菜を売る母と娘。 スカートがふわっとしてるんですよ。お尻が大きいんでなくて。いや大きいけど。「シクリアーダ」 大きな太鼓を中心にぐるぐる回る笛吹き隊。 「おじさんこんにちは。」 田舎道で出会ったおじさん。ボリビアのおじさん達は、大きな荷物をリャマの毛で編んだ紐一本で上手に運ぶ。 私の絵にカテゴリーを付けるとしたら、間違いなく「おっさん絵」というのが上位に食い込むことでしょうw。これまでのおっさん絵の例「盲目のバイオリン弾き」「道端の楽士」 「雨乞いの笛」

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    • ナスカ・コーナー

      奥のほぼ正面、メインと言ゃあメインです。案内状にも使った「ナスカのマリア」のシリーズ。案内状にどの作品を使うか、そしてその作品を会場のどこに持ってくるか、は諸説あります。私はだいたいその展覧会のテーマのメインになるようなの、そうすると一番大きいの(とはいえ、石版画ですから最大でも60センチ程度ですが)になってしまい、必然的に会場で一番引いて(離れて)見られる場所、にだいたい展示しています。以前誰かに「メインの作品を案内状に使ってしまうと”案内状になった作品はどれかな~?”と探す楽しみが無くなる」と言われたことがあります。これは本当かどうかわかりませんが「案内状に使われた作品を初日に買う」ってのを楽しみにしてる道楽者がいるとかいないとか。そういう人が居るんなら来てもらいたいもんだわ~!!・・・って、まあ有名人に限ってなんでしょうけどね。でも、ぶっちゃけ、大きな油絵が中心の展示だった場合、撮影自体も大変だし、小さめの撮影しやすい作品(できればスキャナーで撮れちゃうようなサイズ)を使うことが多いように思うんですけど(単に物理的問題かと)。さて、話しを戻して、↓右「魚の島」 ウユニ塩湖に突如現れるサボテンだらけの小山。(島?)。。。ムーミンのニョロニョロ島みたいなところです。なんで「魚の島」って名前なのかは良く分かりません。ウユニは今後もっと追求していきたいテーマなんですが、その反面人が住んでないので、人の気配を感じさせない場所って私は苦手なんです~。ジレンマです~。ウユニ塩湖(ボリビア)はナスカの地上絵(ペルー)とは全然離れてますが、偶然、色味も大きさも似ていたので並べることになりました。まあ世界遺産つながりってことで。↑左は「ささやき」 ↓下の「ナスカのマリア」の小さいバージョンのつもりで描いたのですが、地上絵がコンドルからハチドリになったのと、配置の関係で、なにやらより意味深となってしまったので、タイトルもそんな風にしました。地上絵の研究と保護に一生を捧げたマリア・ライヒは、とかく孤独で変わり者の女性のように言われがちですが、研究は恋と同じだと私は思うのです。好きだから知りたいだけ。だからマリアはいつも微笑んでいたと思う。で、もうひとつのマリア、「眠るマリア」。 マリアは研究に夢中になると、宿に帰るのも忘れて星空の下で眠ってしまうこともあったようです。そんな時は、きっと幸せな夢を見ていたに違いありません。「天の川」 これは、ちょっと分かりづらくなってしまいましたが、地面はナスカの荒野のイメージ。地には枯れた川、天には星の川・・・ところで、何でいきなりナスカの地上絵とマリア・ライヒかというと、旦那の所属するバンド、パパ・サラの歌「ナスカのマリア」からイメージしたのです(本当)。制作中けっこう頭の中を歌がぐるぐるぐるぐる回っていました。さらに、10年前に読んだ楠田枝里子さんの「ナスカ砂の王国」をまた読み返しました。それと、私はマリア・ライヒと書いてしまってるんですが、普通よく聞くのはマリア・ライヘだったようで、「ライヒ」なのか「ライヘ」なのか調べてみたらウィキペディアにはまるで間を取ったように「マリア・ライヒェ」とありました。きっとそれが一番もとのドイツ語の発音に近いのでしょうねぇ。

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  • 03 Oct
    • 右奥から

      続きです。入って右を見ながら突き当たると、角に一点。「ビクーニャ」 動物部分は石版画ですが、ピンク色の輪っかは、チェンソーで切った材木の切り口にインクを塗って、紙を載せてばれんで擦ったもの。木の切り株で・・・という話をしたら、某ケンタの同級生は何を思ったか、ハンコのように上から押す仕草をしていましたけど、そんなでかいハンコって。。。書道パフォーマンスの落款じゃないんですから。「リャマの群れ」 夕方になると、放牧されたリャマ達が家にぞろぞろ帰ってきます。で、正面に続く。

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    • 小さい絵のコーナー2

      小さい絵の続き。カラス・シリーズ。展示してみると、「え"~っカラスの絵なんて」と言う人はいなかった。案外「カラスって面白いよね」って人のほうが多かった。2点ずつ同時に制作したので、各組やはり色味が似ている。「カラス」 版ズレでクチバシが白っぽくなってしまった!これじゃ違う鳥じゃんね。 「子ガラス」 実際にカラスの子は見たことないんですが、普通に描いていたつもりが、なんだかヨチヨチ歩きっぽくなってしまったので。「くるみ食べよう」 庭のクルミの木を切っちゃった記念に、カラスに食べさせてみました。「くるみゲット」 ミチル先生に「ブト(ハシブトガラスのこと)らしい特徴が出ている」とお褒めをいただいた。鳥の絵といえば、今回出すつもりで制作したのにボツにした「ダチョウ」があるんですが、最初、間違えて指3本描いてしまい、後で指二本に修正したもののそこだけいやに目立つから、さらに一版重ねたら取り返しの付かない事になってしまいました。そういうわけで、その後は動物を描く時は、ざっと記憶で描いても、細部をネットなどで確認することにしました。。。

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    • 小さい絵のコーナー1

      続けて窓側をご紹介。「闘牛場」「春花ロバ」「砂浴びロバ」に続いて、、、小さい絵のコーナー。「夕焼け」アンデスの雨期の夕焼けを思い出して描いたんですが、描いて刷り重ねているうちに何だか分からなくなってきました。結構ギリギリまで作業していて、額とマットを先に発注してしまったので、なんかキツキツになってしまったのですが、取り替える暇がなくそのまま展示。本当はもう一回り大きい額のほうが良かった。案の定、額装に詳しい人に指摘されてしまった。「お店番」以前アクリルで描いたものを版画化。テーマが可愛かったもので。「キルキンチョ」そういえば、最近まで「キルキンチョ(アルマジロの現地語)」だと思っていたのですが、種類によって呼び名が違ったようです。チャランゴの胴になる毛の生えたアルマジロがキルキンチョで、食用はタトゥーと呼ぶらしいです。食べたことないけど。「アルパカ」好奇心旺盛だから全員カメラ目線(?)で自然なポーズが描けない・・・

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  • 02 Oct
    • 外から見ると

      表に向けたついたて(前後に動いて仕切りにすることはできる。取り外しはできない)は、使っても使わなくてもいいんですが、看板がわりに大きいのを飾ってみよう、ということでF50のアクリル画を置いてみた。酒蔵展の時に描いたもので、酒樽に下げた時はそんなに大きく感じなかったけど、やはり大きいな。場合によっては中に飾ろうかとも思ったが、大変な威圧感で他の作品とは並べられない。まあ、やっぱり外だなあ。「羊飼いの少女」「耕す牛」ガラスとの隙間に入ってむりやり見ると、こんな感じ。一生懸命見ようとして下さった方、どうもすいません!!作品だけを撮ったものはこちら。 羊飼いの少女 たがやす牛午前中。あまり目立たないね。階段付近から見てもこんな感じ。夜になると、いくらか見やすくなる。下の靴屋のほうが目立ってますがね。下の靴屋といえば、以前はこのビルの1階も画廊さんだったはずなのに、いつの間にか無くなってた・・・だから下の画廊を見に来たお客さんがついでに上にも来てくれるのを狙ったんだけど、見事にはずれた!!やられた~って感じ。・・・てか下見の時に気づけよ自分!!このシルエットはヒッチコックじゃないですから。

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  • 26 Sep
    • 会場入り口付近

      気を取り直して(何だそりゃ?)ちゃんと会場入り口から紹介することにします。搬入の日にずずずーっと見渡した写真はアップしたのでそれを元にぐるっと廻ってみます。→(搬入しました )  入ってすぐ左、ドアを開けっ放しにしたら隠れてしまう位置なのですが、今回は暑くて冷房を点けているからドアは常に閉める、ということで展示した「ハムスター」 額縁が葉書サイズぐらい。展示した中でいちばん小さいサイズ。これも一匹ずつちゃんと名前を付けなかったもんだから、話しをするときに「ハムスター左上」とか困った呼び方になってしまった。お名前募集中、だな、これは。入ってすぐ右、一番最初に目に入る位置。「どの作品が一押しなの?」と聞かれてもどうにも本人答えに窮し・・・搬入を手伝ってくれた美学校先輩の佐々木さんセレクトで、こちらの作品に(↓)。ふ~む。本人にとっては意外でしたが、見れば見るほどこの作品はここしかないと思えてくる。。。実際の所、どうでしたかねぇ?「闘牛場」ペルーのコラコラ村に行った時、お祭りのメインイベントの闘牛をやっていました。闘牛場の、限られた客席は値段も高くて、入れる人も少ない。そこで近くの小高い丘には、闘牛場の中に入れなかった村の人々でいっぱい。ここはここで、ハイキング気分(?)でのんびりと盛り上がっていました。でも子供にとっては闘牛よりもヘンテコリンな日本人(私達)のほうに興味津々だったようです。千客万来おふだ(笑)をもらったのでこっそり貼ってみた。

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    • 幻の"ロバ絵コーナー"

      ロバの絵が何点もあるということで、美学校の友人Mちゃんから「"ロバ絵コーナー"を作って」というリクエストがあったのですが、すでに発表済みで何点か減らしたもあったり、長期間にわたっているため絵の傾向がそろわない(こちらが主な原因)ので、結局散らばせて展示しました。ちなみに、記念すべきロバ絵の最初は2005年の「子ロバ」、次が2007年の「ロバくん」。前回・前々回の個展に出したのでした。で、3番目が2008年のタイトルに難有りの三部作(↓)。グループ展「櫻展(さくらてん)」のために制作したものでした。ロバと桜だから「ロバザクラ」。声に出して読むと嫌な連想をするとのことで評判悪かったよ。。。荷物を背負ってるから「荷ロバ」。草を食ってるから「草ロバ」。「タイトルにやる気が感じられない」と評判悪かった。。。すいません。これからはちゃんとします。ええ、ちゃんとしますとも。*ちなみに上の二点は新聞紙に刷ったもの。版画は平らな紙なら何にでも刷れるよ~。英字新聞でお花を包んだりするのと同じ感覚で、スペイン語の新聞に刷ってよりイラストっぽく仕上げる狙い。狙い通りかどうかはさておき。。。ロバザクラの発展形(?)「春花ロバ」。黄色い春の花を運ぶロバ。春先なのでデコ毛モフモフ(解説・おでこのあたりが冬毛)というわけです。じつは大変マニアックです。マニアックといえば、テーマがマニアックすぎて苦戦した(?)「砂浴びロバ」。4年ぐらい前に刷ってはみたものの気に入らず、途中放置してあったものに最近新たに 刷り重ねて完成 したもの。陽の目を浴びて良かったよ~。これはアンデスっぽく 「段々畑」「ロバとおじさん」ぺるまん に出てきたあのおじさんを思い出して描きました。しかし従妹の証言によると私の父に似ているようです。(本人が聞いたら嫌がると思うぞ。)

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  • 24 Sep
    • 発送作業

      え~と、個展が終わるとともに台風で、まあ、それを理由に一日ゆっくりしてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしですか?東京の家、kenta90楽器部屋の雨漏りはいつものこと。ベランダの目隠し葦簀が倒れて網戸が完全に壊れた。二階の雨樋が道路まで、テラスの波板が向かいのお宅の庭まで飛びました。人が歩いていなくて本当に良かった!!絵の発送作業ようやく終わりました。あとはいくつか手渡しを残すのみ。前回はベニヤ板なんかを使ってえらく重い荷物になっちまったのですが、今回はポリウレタンを見つけて、これが優れものでさ~。会場写真のアップ、もうしばらくお待ち下さい。Ust最終日の会場中継( http://ustre.am/CYrQ )は、作品を一点ずつアップにしてもらいました。音声は入ってないですが、しばらくの間こちらの録画をご覧下さい。

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  • 21 Sep
    • ロバ絵

      ただいまお礼状づくりや、買って頂いた絵の発送準備に追われています。(それほどたくさんではないですが・自虐)。初日に来て下さった方からすると、もう一週間経ってしまいましたので・・・折を見て展示した絵についてのご紹介をしたいと思います。とりあえずロバシリーズから一点。「ロバとおじさん」なぜロバかと言うと、そこにロバが居たから。(山の家の大家さんちに)いや、まじめな話し、今までずっと描いてきた「アンデスもの」と、身近な動物との間にロバがいるような気がします。ロバ・シフト(笑)。働くロバとペットのロバ、どっちも可愛いです。ぺるまん(ペルーまんが)より。働くロバさん。http://www.satoko3.com/peru/PERU-MAN4.htmlミチルちゃんのブログ(ロバの銀花ちゃんがいます)りっぱなロバ使いになるためにゆーじさんのHP(銀花ちゃんのお兄ちゃん銀じ君ち)銀の森牧場

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    • 個展は無事終了

      個展は無事終了しました~お忙しい中お越し頂いた皆さん、応援メッセージを下さった皆さん、本当にありがとうございました。最終日、時々降ったが搬出の瞬間は奇跡的に?小降り、家に到着とともに暴風雨。いつもの「嵐を呼ぶ晴れ女」、イベント中は晴れ、帰宅路を追いかけられるように台風が近づいてくるという小学校の遠足以来のパターン。

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  • 19 Sep
    • 明日は最終日!

      三連休の最終日は、人通りも少なく・・・眠気と、これまでの疲れが出てきた。あかん。。。明日は最終日、もうひとふんばり頑張ります!牛よりもでかい人物がお出迎え・・・(写真がなぜだかアップロードできなかったので、残念ながら今日はこれにて)ペルー音楽ともだちのよきしやんが展覧会の紹介をしてくれました~http://6809.teacup.com/penaja/bbs/363

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  • 18 Sep
    • 個展は残すところあと2日

      連休の中日、意外に静か・・・近隣のお祭りの御輿は出る、代々木公園やらNHKやら国連大学らやらイベントは賑わってる。「その流れでこっち来ないかな~」と旦那。そりゃ無理だよ。山の工房の大家さんでペットのロバを飼ってるミチルちゃんファミリーが、山梨からご来場。ありがとうございました!http://akiyamakoubou.seesaa.net/article/226564706.html今回の展示は、今までの「アンデス」絵の他に、動物絵が多いです。自分の中で、「アンデス」と「身近な動物」の間にロバが欠かせないようです。こんな身近なロバちゃんです。サービスショット。個展は残すところあと2日。詳細はこちら。http://www.satoko3.com/expo/2011soloexpo/2011soloexpo.html

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  • 17 Sep
    • 個展折り返し地点

      看板が分かりづらいとのことで、作り直して入れ替えてもらいました。ギャラリーは2Fです。お待ちしてま~~~す!

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  • 16 Sep
    • 個展2日目

      個展2日目。平日の昼間なんてヒマだろうと思って友人とお昼食べに出たら、すぐに呼び戻される。なんとなくポツポツ途切れずにお客様が来て下さり、けっきょくお昼を食べ損ねた。表に向けて看板代わりに貼ったアクリル50号。昼間よりも夕方ライトが当たったほうがよく見える。これ見て入って下さった通りがかりの人がおひとり、感謝感激!あ、そうだ結局、版画50点アクリル2点展示してありました~(今頃数えた)昨日来てくれた友人み~ちゃんがブログで個展の紹介をしてくれました~。ヒトを漫画のネタにすることはありますが、自分が漫画のネタになるのはめったにないんで変な感じですな。→The 個展!! http://r10.to/hLNad1

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石版画(リトグラフ)作家です。旦那はキーボード奏者の木村健太郎。

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