【新着】私の生きるモチベーション | 美骨ピラティススタジオBicotty SATOKOブログ 

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平成最後の大晦日に思うこと。


平成元年に高校卒業し、

一年間専門学校で学んでから

平成二年で新社会人となりました。 

その時私は19歳でした。


今夜の紅白歌合戦はこれまでの平成の音楽を振り返る企画が満載ですね。

なんだか、

その年の音楽を聴くと一気にその時代に戻りますね。


素晴らしいアーティストの当時の音楽を聴いていると

あの頃しんどかったな、とか

あの頃死ぬほどがんばったな、とか

あの頃あの方達にお世話になったな、とか…

自分自身の社会人になってからの記憶が

物語のようにみるみると蘇ってきます。


平成時代は私にとって大人になって過ごした

人生の第2章だったと思います。


子供から大人への階段を登り始めて、

失敗ばかりの毎日だけどとにかくがむしゃらに生きていた記憶があります。

辛いこと山盛りだったけど好きな仕事を選んだからやっぱり楽しかった。


19歳で新社会人となり東京で過ごし、

プロ意識の塊のような人達の中で揉まれてきました。

24歳に大阪へ転勤になり結婚と出産を経験。

その後、未熟な私は29歳で離婚をしました。

それからの人生は母子家庭となりもう波乱万丈。

それまで甘ちゃんの考えで生きてきた私は、

本当に多くの試練を与えられてきました。

今思うと本当におバカだった、笑。

痛くて辛くて悲しい経験をしたから今がある。

当たり前だけどすべては学びでした。

無駄なことなんてひとつもない経験ばかりです。


当時は未熟すぎた母親だったけど、

息子は本当に良い子に育ってくれました。

それは家族の支えのおかげでしかないと思う。

私は息子を育てる為にひたすら働いていました。

朝から晩までとにかくがむしゃらだったように思います。

そんな私の代わりに家族全員で

息子に対して愛情たっぷりで育ててくれたことに本当に感謝しています。


自分だけの収入で息子を大学まで行かせる。 

これがずっと私の生きるモチベーションでした。


大学を一年間休学して海外で過ごした息子は、

今年の春に無事に新社会人となりました。



私たち家族に全く縁のないような

とても立派な会社に就職できた息子。

すごいなぁと感心してます。


だけど、

息子が自立することはとても喜ばしいことなのに

なんだかすごく寂しい気持ちを感じている自分もいました。


「もう息子のために働かなくてもよいのかぁ…」 

何のために私はがんばれば良いのか、

この春はすごく迷ってしまいました。


でもその後、

やっと見つけた私の目標があります。

私の生きるモチベーション。


さぁ、平成の最後は

私にとって人生の第3章の始まりです。

どんなことを見つけたのか、

またブログに綴りたいと思います。


皆さま、良い年をお迎えください。

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