☆ご挨拶☆

 

はじめまして!一女、一男、一障害児を育てながら、最強happyな生き方を発信している愛知県岡崎市在住の鈴木薫と申します。

 

2014年に障害児を授かった事をきっかけに、宇宙の法則や性愛や言霊について学び、実践するうちに、現実がガラガラと変わっていきました。

 

このblogでは、宇宙の法則をベースにした新しい生き方や、男女の本来の在り方にシフトして最強のパートナーシップを築く方法など、私の実体験を基にした『しあわせに生きる方法』のサンプルをシェアしています。

 

時代の転換期を迎えている今。

これからスタンダードになるであろう新しい生き方への道標となるべく、私は私の道を歩んでいます。

 

ご自分の人生と照らし合わせて読んで頂き、皆様のしあわせを見つける為のデータとして使って頂けたら嬉しいです。

 
昨日の記事で、
脳内エンドレスリピート中の、
平井堅さんの曲をご紹介しましたが、
 
 
たまたま、
その日(正確には翌日)の夜中、
 
 
年末の紅白で、
平井堅さんのこの曲で、
衝撃的なダンスを見せてくれていた、
 
 
義足のダンサー、
大前光一さんの番組が、
再放送されていることを知りました。
 

 
わたしのblogではおなじみの、
鶴さんことアッチのお知り合いでもあるらしく、
 
 
大前さんのことは、
少し前から知っていたのですが、
 
 
義足よりもダンスよりも、
 
 
シュッとしたお顔立ちが素敵で、
顔ばっかりみてしまうわたし♡
 
 
ちなみに紅白の時は、
司会の後ろにいる、
高橋一生ばかり見ていたわたし♡
 
 
、、、おい。
 
 
いや、でも、
あの紅白の裏側で、
こんな事があったとは。
 
 
もう、この番組は、
ダンスがどうとか、
障害がどうとか、
そんな次元ではなくて、
 
 
なんというかなあ、
 
 
光と陰、
良い悪い、
勝ち組、負け組、
成功、失敗、
幸運、不運、
 
 
そう言う、生きることに対して、
わたしたちが持っている価値観を、
 
 
対照的な運命を辿るふたりのダンサーが、
 
 
問いかけてくるような番組。
 
 
少なくともわたしは、
自分に問いました。
 
 
ふたりのダンスにかける想いが、
あまりにもピュアだから。
 
 
まずは、
こちらのリンク先から、
番組をぜひぜひ見て欲しい!!
 
↓↓↓
 
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↑↑↑
大前光一さん。
 

人生をかけたオーディションの2日前、
大前さんは交通事故で左足を失って、
 
 
その、同じオーディションで合格し、
世界的に活躍されているダンサーが、
辻本知彦さん。
↓↓↓
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紅白のダンスで、
2人は8年ぶりにタックを組んだそうです。
 
 
この番組の中では、
大前さんにとっての辻本さんを、
 
 
『もし、あの時事故にあっていなければ、
自分だってこんな風に踊って輝いていたはずなのに。』
 
 
と、重ねてしまう相手のように、
語られていて(実際にはわからないけど)
 
 
大前さんの苦悩や葛藤も、
本人のインタビューとして収録されています。
 
 
かたや辻本さんは、
純粋に大前さんのダンスだけを見つめて、
 
 
少しも、妥協を許さない。
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切断した左足を、
もっと使うように指示を出します。
 
 
これ、ふつうなら言えない。
 
 
遠慮も配慮も出そうになる。
 
 
だけど辻本さんは妥協しない。
大前さんも妥協しない。
 
 
純粋な2人のダンスは、
画面越しに見るだけで胸が熱くなります。
 
 
そして最後に辻本さんが言うんです。
 
 
『彼は素晴らしいダンサーです。
彼には生き生きと踊ってほしい。
 
 
誰よりも、
生命力あふれる生き方をしてほしい。』と。
 
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この言葉が、
本質を突いているなあ、と。
 
 
身体が不自由。
=健康ではない。
=弱々しい存在。
 
 
じゃないんだよね。
 
 
病気の人の方が、
健康な人より、
生命力に溢れてる。
 
 
と、感じることありませんか?
 
 
それは、その負荷が、
命のスイッチを入れるからです。
 
 
2人の人生はまるで、
勝ち組と負け組のようにも見えるし、
 
 
大前さんもポジティブな負け組、
その先に俺組。とも言ってる。
 
 
でも、大前さんは、
ただ事故にあって足を切断しただけ。
 
 
切断した足でダンサーになると決めただけ。
 
 
不運でも、負け組でもない。
 
 
大前さんご自身が、
自分で自分をどう思うか?
 
 
と、いうことだけであって、
 
 
きっと多くの人がそう思うように、
わたしの目にうつる彼は、
かっこいいダンサー。
 
 
それは、大前さんご自身が、
そう思えてきてるから、
なんじゃないかな。
 
 
辻本さんのダンスが
どれだけ素晴らしくても、
 
 
大前さんのダンスでしか
勇気づけられない人、
感動できない人がいる。(それ、わたし)
 
 
逆もそうだし。
 
 
本当、役割なんだと思います。
 
 
役割をこなすだけの装備も、
ちゃんと備わってる。
 
 
精神力、身体能力、かっこいい顔も(笑)
 
 
だから、不運や負けや失敗を、
恐れなくていい!
 
 
自分の可能性でしかないんだから。
 
 
理由も必要ない。
起こるべくして起こるだけ。
 
 
その役割を受け入れて全うすればいい。
 
 
だって、
誰もが1番最高の人生しか生きられない。
 
 
そのために産まれてきたんだから。