横浜市の中消防署の100周年の出初式!いつも伊勢佐木町の門付けでお世話になってる頭が木遣り... | 神楽師加藤俊彦の今度こそ続けるブログ。

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横浜市の中消防署の100周年の出初式!いつも伊勢佐木町の門付けでお世話になってる頭が木遣りをするっていうので見に行ったら、面白い。江戸時代の解体する火消しから、明治大正のバケツリレー、ポンプ式と歴史の変化をショーにしている。この後、現在の消防士に変化していくのだけれど、音楽が邪魔くさくて、感動が薄れてしまった。ドラマ仕立てにしようとした戦略はわかるのだけど、せっかく普段の消防士さんの真剣さが全く感じられなくなってしまった。「物が素晴らしいのに、音楽が潰してしまう事。」これはまさに僕等が恐怖に感じる事で…舞がせっかく上手なのに、そこで一緒になって盛り上がって笛や打物などを入れすぎて台無しにしてしまう舞台を思い出す。本来の空気感や臨場感をより深く感じてもらう為の音楽は必要だけど、日頃から命懸けで世の中を守る消防士さんの精神や技に音楽は必要無いと思う。消防士さんかっこいいのに、音楽家目線になってしまう性。#消防士 #音楽

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