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雛人形、関西は男雛が左。関東は右。なんて言うけど、別に本来は日本の文化に則れば、左つまり上手を男にするのが自然だし、刀を左に持っているので、矢が飛んできた時など、守るべき人や物を右側においた方が瞬時に刀を抜きやすい。ところが昭和天皇は国際儀礼に則り、結婚式で皇后様を左側にしました。これは当時凄い事だったのだろうと思う。当然色んな方から反感を買ったでしょうし、特に皇后様の方は旦那様の上手に座るなんて厚かましいと陰口を叩かれたでしょう。それでも、国際儀礼が、これからは大事だとこう並んだお二人を僕はとても尊敬しますが…現に右大臣左大臣はおじいさんの方を僕らから見て右側におくし、三人官女も、くわえ銚子(下手)より、長柄銚子が上手。顔見るとこちらの方が年配だしね、、眉もないので、既婚者で口を年で働いてる。くわえの方は口開けて、サボってるようにも見える。年頃の女の子! 五人囃子は体の上を使うお道具を持っている人が上手に座ると昔教わったのですが、この言い回し嫌な顔をされる事が多いので、最近は左から物が大きい順!と伝えている。随身は先程は先程の通りで、その下の仕丁さん。これもやはりおじいさんが上手!別名三人上戸。酒飲むと人は泣いたり、笑ったり、怒ったり、そんな3人が楽しそうに酒盛りをしている。つまり、滞りなく式が終わった事を現していて、おめでたいお開きに!さて、その下のお道具。これは僕には説明できません。とりあえずこう置くって思ってるだけです。いけませんね、こういうのは。どなたかお詳しい方いたら教えてください。 #雛人形の並べ方 #雛祭り

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