神楽師加藤俊彦の今度こそ続けるブログ。

皆様とブログを通じても、楽しく過ごして行きたいと思います。
今後とも応援宜しくお願い致します。


テーマ:
小学校の頃にそう習ったけど、
最近みんな左側歩いてない?


そもそも、日本は何百年も前から
右側通行だったはず。

何故なら右側だと刀を抜けない。
相手を斬ろうと思うと、振り返る必要がある。
つまり、相手の右側を通る時は斬り合う気は
無いという意味になる。


雛人形ももはや明治天皇を見習って下手側が
お雛様になっているので何とも言えないけど、
男は守るべき人を自分の右側に置いていた!

刀を抜く時に反射的に守りやすいからだ!

能楽囃子は、
笛、小鼓、大鼓、太鼓と並んでいるけど、
笛と小鼓の間は絶対に通ってはいけない
決まりがある。

笛は右側に奥からで、踏まないように通らない。

武士は刀を置く時、つまり座る時、
必ず右側に刀を置く!

左に置けば、いつでも斬りつけるのが
可能な状態になるので、
やり合う気は無いという意思になる。

何の話だっけ、あっそうそう右側通行!

今はどっちが正しいの?


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