多くの方から「英文契約書を実践的に読む方法を基礎から学びたい。」というご要望を頂いております。

そこで、2021年12月24日(金)13時より、「英文契約書の読み方入門」クリスマス・オンラインセミナーを開催することといたしました。

 

日時: 2021年12月24日(金)13時~16時30分

オンライン: ZOOMを予定

受講料: 1名様につき、33,000円(含む消費税)

 

教材資料(PPT/PDF)は、拙著『取引・交渉の現場で役立つ英文契約書の読み方』(かんき出版 2003年)を底本としたもので、プログラムは、以下のとおりです。前半では、英米契約法の基本的な考え方、どの契約書にも盛り込まれている一般条項を中心に、後半では、バイオ医薬分野の特許等のライセンス契約書を読んでみます。

 

受講をご希望される方は、以下の情報をご記載のうえ、ts@satoh-bizlaw.comまでメールをご送信ください。

 

〇件名に、「12月24日セミナー申込」とご記入ください。

ご記載頂きたい「ご参加者様情報」

1 参加人数

2 会社名

3 所属部署

4 参加者様のお名前(ご担当者様と実際のご参加される方が異なっても結構です。)

5 メールアドレス(こちらに、資料、ZOOM URLなどをお送りいたします)

6 電話番号

7(ご参加者様とは異なる場合のみ)ご担当者様の所属部署・お名前・メールアドレス・電話番号

8 領収書のご郵送をご希望される場合、送付先ご住所・ご担当者様

 

 

プログラム

Ⅰ.英米契約法と英文契約書の構造 ~英文契約書はどんなつくりなのか~ 

1.法律英語の特徴

2.英文契約書に特有の助動詞の使い方

3.ラテン語の多用

4.英文契約書はどんなつくりなのか

 

Ⅱ.英文契約書を読む際にはここに注意!  

1.定義(Definitions)

2.現状表明・保証(Representations and Warranties)

3.秘密保持義務(Confidentiality)

4.契約期間(Term)と契約関係の終了(Termination)

5.救済(Remedies)

6.不可抗力(Force Majeure)

7.譲渡(Assignment)

8.権利の不放棄(No-Waiver)

9.通知(Notices)

10.分離独立条項(Severability)

11.紛争解決(Dispute)

12.準拠法(Governing Law)

13.完全合意条項(Entire Agreement)と契約の修正(Modification)

 

Ⅲ.実際に英文契約書を読みながらポイントを押さえる

バイオ分野の特許等ライセンス契約書(License Agreement)を読んでみる