コラム 香港 重慶大廈について 前半 | 二胡アーティスト里地帰 オフィシャルブログ

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現在、台湾と福岡を年間約半分ずつのペースで音楽活動中の二胡弾き語りシンガーソングライター里地帰の公式ブログ。

主に活動の記録を綴る予定です。

人類には二種類の人種が存在すると言える。

それは、
チョンキンマンションに泊まった事がある人と、

ない人である...。


ちなみに、無くても一切何にも困らない(笑)


今月の鳥飼八幡宮のステージでギタリストのチャーリーとのMCで話題になった香港の重慶大廈(チョンキンマンション)について。

香港の九龍半島にある伝説の安宿、チョンキンマンション。


写真引用元
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/重慶大厦#/media/ファイル:Ckmansions_frontdoor.jpg 

チャーリーもそうだったみたいだけど、里地帰も初めて香港に泊まる時にネットで1番安く予約できた宿、それがチョンキンマンションとの出会いであった。

香港はまさに人種の坩堝、様々な国から多くの人が生活しているが、このビルは何故かほとんどがインド系の方ばかり。

何百部屋あるのだろうかというビルの一階はほとんどがカレー屋さんという凄い景色。

そして、秋葉原のようにSIMカードとか充電のケーブルとかが叩き売られ、異常にレートの良い換金コーナーとかもある、カオスなフロア。

これだけでもインパクトあるのですが、実際泊まるとまたカルチャーショックの嵐。


→後半に続く(笑)


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