NO MUSIC NO LIFE

テーマ:
毎回ながら…
久しぶりにブログ書きます。



ここ最近の私ですが…
あるミュージシャンの
追っかけをしていました。


この方たち。



THE TON-UP MOTORSというバンドです!

現在、北海道179全市町村を回るという
無謀かつ壮大なツアーを敢行中です。


ボーカルの上杉周大さん↓



彼は、北海道では有名人。
『ブギウギ専務』というローカル番組の
専務としておなじみ。

その『ブギウギ専務』も
今や東京で放送されるまでに。

私はもともと、飾らない真っ直ぐな
彼が大好きだったのですが…


ライブツアーを追っかけて
彼が作る曲を、魂の叫びの歌を
聞いていく度に
本当に惚れ込んでしまいました。


私、大好きすぎて
こうやって文章に著すこの瞬間も
ドキドキして仕方ないくらい…。


上杉さんの人柄が好きなのは
さておき…

でも、どうして私がそこまで
TON-UPの音楽にのめり込むのか?
ずっと謎でした。


というのは、私、
自称音楽好きといいながら
最近のJポップを
ほとんど聞かないんです。

周りのみんなはよく
『あの曲、歌詞がいいよねー』
なんて話していますが

どうも、歌詞がいい=いい歌
とは思えないんですよね。

あ、すべての曲がそうとは
思いませんが…


そんな私が、思春期の頃
よく聞いていたのは

70's~80'sのアメリカンポップス
中でも、80'sのDISCOナンバーは
私の世界観を変えました。

曲が刻むビート、曲から伝わるソウルに
私はクラクラ、もう夢中になりましたね。

DISCOの王様
アース・ウィンド&ファイアーは
CDがとぶくらい、何度も聞きました。

スタイリスティクスを聞いては
大人の恋に思いを馳せたり


その時…
『お酒が飲めるようになったら、
パーティードレスを着て、
DISCOに行って夜まで踊り明かしたい』

なんて、時代錯誤と言えるような
夢を抱きました。


私が聞いた曲としてはそこから、
少し時代を遡った
R&B、ソウルにも興味がありました。


で、TON-UPに話を戻しますが…

先日、上杉さんの特集が組まれた本を
購入し、目を凝らして読みました。


そこには、上杉さんが作る曲が
ブルース、R&B、ソウルから
影響を受けていることが書かれていて
まさにビンゴ!!

理屈抜きに、TON-UPの曲に
惹かれた理由がやっとわかりました。

最近のJポップにはない
古めかしさと渋さのある曲が
ちらほら入っているんですよね。

でも、そればかりだと
大衆には受け入れられない
ということもあって…

テイストを残しつつ、
現代版ソウルミュージックを作っている
そんな感じがしますよね。

いずれにせよ、TON-UPの曲は
私の魂が揺さぶられ、
常にランナーズハイ状態が続く
アツイ曲が多いです!!

(やっぱ私は曲から入ります)

かと思えば…
日々に疲れた心を癒す
人生の応援歌も入っていて

彼らの奏でる音楽が
上杉さん作る曲があれば
人生楽しく生きていける!!

心からそう思うのです。


私はジャンルを問わず

日が眩しく爽やかな朝にはボサノバを。

ガンガン突っ走りたい時にはロックを。

悲しいことがあって沈んでいる夜には
部屋を暗くして、アルゼンチンタンゴを。

一人晩酌をしながら、
大人の雰囲気を味わいたい時には
サックスやピアノのジャズを。

私の生活には、音楽は欠かせないのです。



そして私の持論ですが…

歌詞も良いなら、それは最高なのですが

音楽は、曲を楽しむものですよね。


TON-UPの魂の曲をベースにしつつ、
これからも様々な曲を聞き続けて、
私の世界を広げていきたいですよね。