今日は3つの「じんざい」について書いていこうと思います。
自分と関わっている人は3つの「じんざい」にわけることができます。
まずは、「人財」です。人財とは自分にプラスの影響を与えてくれる人です。
2つ目は、「人在」です。人在とは、自分にとってプラスもマイナスの影響もない人たちです。
3つめは、「人罪」です。人罪とは、自分にマイナスの影響を与える人です。
この3つに身の回りの人たちは分けられます。
ビジネスをやっていくうえで、自分の目標や夢を達成していくために自分にとってプラスの影響を与えてくれる人と関わっていったほうがいいです。
では、どういう人がプラスの影響を与えてくれるのかというと、まずはビジネスを教えてくれる人です。次に、自分と高めあえる人。
そして、自分と同じビジネスをやっていたり、自分の知らない情報を教えてくれる人、つまり情報交換できる人です。
人在は、自分と知り合い程度の人たちなのであまり深いかかわりがない人です。文字通り存在してるだけみたいな人たちです。
人罪は、今までの自分に一番近い人たちだと言われています。
例えば、家族、仲の良い友達、同僚は基本的には自分がビジネスを始めようとしたとき、あまりいい影響を与えてくれません。
なぜかというと、その人たちは「変わってほしくない」と思うわけです。
例えば、「脱サラして起業するんだ」とか「大学やめて起業するんだ」となったときに、「そんなのやめたほうがいいよ」とか自分にとってマイナスなことを言ってきます。
ドリームクラッシャーと呼ぶ人もいますが、「あなたのことを思ってこういうことを言うんですよ」みたいな人たちです。
日本では、起業するんだとか、そういう考えはちょっと常識から外れているように見られます。
学校行って就活して就職してということが世の中の既定路線みたいになっています。
せっかく、自分がいい方向に変わろうとしているのに人罪はマイナスなことを言ってきて、「やっぱり自分がやろうとしていることはだめなのかな」とか「自分には無理なのかな」と思わせて諦めさせ、現状維持をさせてしまいます。
せっかく頑張ろうとしている自分を、今までの何も変わらない自分に引き戻されてしまいます。
日本人は周りに言われたことに引きずられやすいので、こういう人たちとはできるだけ避けるようにしましょう。
といっても、人罪は自分に近しい人、友達、家族、同僚なので関わらないようにすることは不可能です。
なので、ビジネスをやっている間は合わないとか、それが難しいならその人たちが言っていることは考えないようにして聞き流しましょう。
人罪の言っていることは聞かず、人財のいっていることを聞くようにしましょう。
人罪の人たちは、「起業なんてやめなよ」とか言いますが、「じゃあ、あなたたちは起業したことあるのか」という話になります。
起業したこともない人の言葉を聞いて、夢を諦めるなんておかしいと思いませんか?
自分のなりたい立場にいる人の言うことを聞いたほうがいち早く成功に近づきます。
今日は佐藤陸のブログを読んでくださり、ありがとうございました。
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