授乳中のFさんの腰痛治療

 

「(生後9ヶ月の)赤ちゃんを抱っこするのもつらい!」といって、急性のギックリ腰で来院されたFさん(35歳)。

 

「上の子の卒業式で寒い中、体育館の椅子に座りっぱなしがいかんかったのかな?」という。

もともと冷え性もあり、冷えと育児の疲労などが重なり、急性のギックリ腰になったようだ。

 

「授乳中で、薬の服用は避けたい。」ということで、母親のすすめで鍼治療に来られた。

 

ギックリ腰は初診時で軽減したが、2週間後に腰からふくらはぎにかけて痛みが出るというので、治療した。その5日後、今度は入学式で同じように体育館の寒さで、ギックリ腰を再発。さらに、入園式と続いた。

腰痛は鍼治療でいずれも軽快はするが、ひどい肩凝りとともにヨコになるとめまいが出る時もあり、「メニエル病」の診断をされていた。また、2人目は帝王切開だったこともあり、便秘症状にも悩まされている。

 

「メニエルには、鍼治療も効果が期待できる」ことを伝えて、治療を開始し、めまい症状は軽くなり、楽になった。慢性的な肩凝り・くび凝りが耳鳴りやめまいの原因になっている場合も多く、腰痛、肩凝り、「メニエル病」などへの鍼治療に効果を実感し、Fさんは「鍼治療を続けていきたい」と考えていた。

 

これまでの治療は、急性ということもあり、自費治療にしていた。

シングルマザーという状態で「生活保護」を受けているため、自費治療は経済的に続けられない。そこで、市の生活福祉課に出向き、鍼灸治療費給付の「要否意見書」を発行してもらう必要があり、その旨伝える。その際、鍼治療のための「医師の同意書」がいる。

 

ところが、医師の「同意書」をもらうことはできたのだが、生活福祉課の窓口で「整形を受診してください」といわれ、「要否意見書」を発行してくれなかった。

 

後日、同じようなケースで窓口を断られた市民が、「生活保護手帳」の抜粋にある「意見書の発行について」を示し、発行されることになったのがきっかけで、Fさんが再び電話で確認すると、発行するという返事が返ってきたといいます。

 

これで鍼治療で腰痛やめまい、肩凝りを治せると、よろこび、期待している。

 

 (藤庵 2018年4月15日)

朝夕が冷え込み、日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたね照れ

 

五行学説では秋は゛肺″の季節です。
肺は乾燥に弱く、乾いた空気を吸い込むことで、からからに乾燥しダメージを受けやすくなり、くしゃみや咳がでたりする人が多くなります。

肺が乾燥するとお肌の表面や粘膜の乾燥、それによる免疫力の低下が起こり肌荒れ、風邪・インフルエンザを発症しやすくなります。

 

乾燥を防ぐために潤いを与えてくれる食材を食べましょうナイフとフォーク

梨、柿、れんこん、山芋、百合根、ピーナッツなどがオススメです。

梨と柿はオーブントースターで焼いて食べても美味しいですよちゅー

オススメしないものは辛いもの!

たくさん食べると胃腸に熱をもち、潤いを消耗するので食べすぎ注意炎

 

秋は美味しい旬の食べ物食べて早寝早起き、適度な運動で楽しい毎日を過ごして下さい照れ

 

 

こんにちは、さとう鍼灸整骨院です!ニコニコ

休診のお知らせです。

 

お盆期間中、

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