朝夕が冷え込み、日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたね照れ

 

五行学説では秋は゛肺″の季節です。
肺は乾燥に弱く、乾いた空気を吸い込むことで、からからに乾燥しダメージを受けやすくなり、くしゃみや咳がでたりする人が多くなります。

肺が乾燥するとお肌の表面や粘膜の乾燥、それによる免疫力の低下が起こり肌荒れ、風邪・インフルエンザを発症しやすくなります。

 

乾燥を防ぐために潤いを与えてくれる食材を食べましょうナイフとフォーク

梨、柿、れんこん、山芋、百合根、ピーナッツなどがオススメです。

梨と柿はオーブントースターで焼いて食べても美味しいですよちゅー

オススメしないものは辛いもの!

たくさん食べると胃腸に熱をもち、潤いを消耗するので食べすぎ注意炎

 

秋は美味しい旬の食べ物食べて早寝早起き、適度な運動で楽しい毎日を過ごして下さい照れ

 

 

AD

こんにちは、さとう鍼灸整骨院です!ニコニコ

休診のお知らせです。

 

お盆期間中、

8月11日(金)~15日(火)

以上を休診とさせていただきます。

 

8月16日(水)より、通常通り診療をおこないます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします照れ

 

 

AD

梅雨には、梅雨時に成長するドクダミで対処⁉︎


Dokudami (学名:Houttuynia cordata)

ドクダミのあのくさ〜いにおい、実はこのにおいの成分にはカビを抑える力がある(抗菌力)。


カビの発育を抑え、水虫やぶどう状球菌などに対して、抗菌作用があるというから、これを使わない手はない。

 

毎年、花の咲いたドクダミの全草を摘み取って、乾燥させ、我が家で、あるいは治療所で活用している。

 

漢方でいう「十薬」だ。


乾燥するとにおい成分はなくなるが、お茶にして飲むと解毒、排膿、抗菌作用に優れている。

 

生の葉は臭いが、強い殺菌力がある。

 

これを天ぷらにして、自然料理として出してくれるところがある。

ただし、生を食すなら、2〜3枚程度に抑えること。

 

裏庭のクスノキの根元に咲くドクダミ。


楠木は春に新しい若葉に入れ替わって、庭を枯葉が埋め尽くす。
掃除はしない。暑さ対策だ。

猛暑に暑さを少しでも吸収してくれるからだ。

 

夏は陽があたらなくなる縁側。


摘み取ったドクダミを陰干しにする。

 

 

▶︎かつて、花粉症をこじらせ、副鼻腔炎(蓄のう症)になった時があった。

ちょうど、5月末から6月だった。
なんと、このドクダミの生葉を鼻に突っ込んで、治したことがある。

もちろん、ドクダミ茶、治療所の可視光線治療やお灸も使ったが。

 

▶︎大きなでんぼやニキビの治療にも活躍した。

 

 

 

AD