トリエステを去り、これから目的地のドブロブニクへ・・・

 

さあ、私は夢にまで見てしまったクロアチアにいくのだ。

だいたい旅の予定は3日間。

果たして憧れのドブロブニクへは行かれるか乗っているメンバー全員疑問であったが、

皆(3人だけだが)あまりにも美しい海岸線を走っていることで、もうそれだけで

満足していたと思う。

 

ポレチ02

 

本当に美しかった。クロアチアという国は、この辺の海岸線の通りを全部占めているという

非常にいいとこどりの国である。

こんなに美しい海岸線を車でずっと走っていると時を忘れる。

このまま時間が止まってくれればいい・・・なんて思うのは私だけではないだろう。

 

クロアチアはイタリア、ベネチアと似ている雰囲気がある

中世の頃から海洋貿易で栄え、その面影を残す古い町並みがアドリア海沿岸に点在する。

沿岸部景色は「アドリア海の真珠」と呼ばれているそうだ。

誰が最初に言ったのか・・・そんな美しい表現で・・・

ぴったりの言葉を思いつく人間っているものだなあと思いながらも

ただただこの雰囲気と幸せに酔っていた。

 

ポレチ05

 

旅というのは、終わりがなければいいといつも思う。

でも、終わりがあるから楽しめるのかな・・・

終わりがあるから、楽しもうとして、ほんとに楽しんで・・・

いい思い出を沢山人生の1ページとして残そうとするのか・・・

人生は好奇心旺盛な人ほど得をするかな

クロアチアはその美しさを話に聴くだけでなく、絶対に自分の目で見ないとだめだ

美しさを大いに感じる人・・・そんな人にぜひ来てもらいたい・・・(なんて偉そうだけど)

なんて思ってしまうくらい酔ってしまった。

ポレチ04

いつのまにかもう夕暮れで・・その夕暮れ景色のまた美しいこと

ここまできてよかったと思う。この景色は脳裏に焼き付けておこう・・・

 

ポレチ01 ポレチ03

ところでまだホテルも決めてない

ガイドを見てとにかく予約しなければ・・・

美しさに見とれすぎてここが何処だかもわからない

でもドブロブニクまではまだまだのことは確かであった。

 

この辺りは看板がでていて、ポレッチとなっている

急いでガイドを見て、ポレッチ近辺のホテルを探す。

しかし、ポレッチの港も実に栄えていてここも映画とワンシーンみたいである。

 

こっちではホリデイの日らしく、満室で何軒か断られたが、ようやく泊まれるホテルが見つかった

 

ポレチ07 ポレチ06

ポレッチの港からは、小さな島が見えて、そしてその島の港や、建物から出す光が

こちらの港の海に反射して実にきれいで美しい

こちらの光と島の光が反射して、色も鮮やかである。

そこに夕日もあるからなおさら美しかった。

ここはイタリアからもドイツからもリゾートに沢山の人がきているようで

なんか映画の中にいるようであった

皆、Tシャツ姿でくつろいでいる

 

ポレチ07

海に向かってレストランが沢山ならび、海の直ぐそばには沢山のヨット

ヨットの中でも人々は語らっている

ここにヨットでリゾートに来ているのだろう

全く贅沢な生活だが、この感覚は日本人とは違う。

休日やレジャーを本当に大切にするのである。

 

皆がレジャーをしていた

ほんとに映画のようなこの光景忘れられないであろう

 

ポレッチに泊まるこの日は実に楽しいものになりそうだ・・・(続く)


 

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