前世とか生霊とか言って、現実と向き合わせなくするのホントやめてほしい

 

クライアント「霊障(怒鳴り声)が聞こえてくるんです」

 

さとかと「誰の声ですか?」

 

クライアント「〇〇です」

 

さとかと「どうしてそう思うんですか?」

 

クライアント「……そのことで○○にメールしたら返事ないんです。でも霊能者が霊障だって言ってます」

 

 

 

こうやって前世とか霊障とかばっかり聞くから

 

「うちは現実的に直したい人しか受け付けません」

 

って言った

どうやら霊能者にさんざん聞きまくっていて、信頼している霊能者もいるらしい

だから霊のことはその人が信頼する霊能者に聴いてくれ、うちは催眠療法や、自分と向き合うことでセラピーするんですよって言ったら

「(霊や前世を視てくれないなら)帰ります」だってさ

 

前世とかに問題あると言われたから、それを視てもらわないなら帰るってなに?

 

当日キャンセルだけどお金払わずに行こうとしたから腹が立ってきて

 

「お金払う気あります?」

 

って言ったら無言で一万円出してきた

 

「あんまり払いたくないですか?」

 

と聞いたらうなづきやがったので

 

「それ持ってそのまま帰ってください」

 

って言って出てってもらった

 

なんで自分をそんなものにまかせてしまうんだろう?

霊とか見えないのに、どうして自分をそんなに粗末にするんだろう?

 

なんだかそれに腹が立った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことを信じるってさ

 

自分が信じられることを信じるってことなんだよね

 

人から言われたことの信ぴょう性を確かめることじゃない

 

怒鳴り声が聞こえるのは大変だろうけど、〇〇だってメールされてもどうしようもないじゃん

 

それって憎しみだよね

 

「人が憎い」「自分を信じられない」だよ

 

霊とか前世とか以前の話で

 

自分を粗末にしているってことなんだよ

 

ふざけんなよな