休校1週間すぎてで思うこと | 佐藤美樹(さとうみき)のサトミキ☆ブログ
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休校1週間すぎてで思うこと

2日から娘の通う区立小学校も休校。

お友達の家(パパもママも在宅勤務)で過ごしたり、

打ち合わせの席に娘つれていったり、やりくりの日々で、まだ先は長いのでどうなることやら、です。

 

先週、2月27日の夕方の安倍首相の「一斉休校の要請」は、翌日28日に「(一斉ではなく)地域の状況に応じて休校は判断」と安倍首相が予算委員会で答弁したり、文部科学省も翌日に「あくまで要請であって、各教育委員会が休校しない判断をすることは排除しない」と主張してみたり、「後だしじゃんけん」の展開。

 

国の要請をうけて、28日、世田谷区は、区の新型コロナ対策本部にて協議し「2日~14日まで休校」「学童/BOP(放課後児童健全育成事業)は通常通り」という意思決定がなされました。


これに対し、自分の周りの小学生ママからも様々意見が私のところに寄せられました。

「学校休みでも、仕事している場合は、学童になるのでそうするとかえって過密だから矛盾している」といった意見や子どもを1人で長時間お留守番させることへの懸念というもの。


ふたを開けてみれば、当区のように2日から休校にする自治体もあれば、3日や4日からのところや、また休校にせず「自主登校」にしたところ(つくば市など)や、低学年については午前中授業ありとしたところ(千葉市など)や、休校しないと意思決定した自治体や、数日経て、休校取りやめする自治体と様々な形態がでてきました。

 

今回の意思決定については、国も区も、限られた時間で拙速に打ち出してしまった感は否めなく、その結果ふりまわされるのは子どもたちなので、なんだかなあと思います。

 

順当にいけば14日(土)に、休校は終了で、16日から残りわずかですが終業式まで数日学校があることになります(小学校の場合の話。

中学校は 19日終業式なのでもう学校に行く機会はなさそう)


新型コロナウィルスが、子どもは罹患しにくい事や、子どもだけ休校にしても、親の仕事も休暇取れるようにするなど制度がないと、結果子どもたちは学校学童や民間学童でより過密化したところで長時間過ごしている事、学校学童や民間学童の需要が拡大したことなどを次の予算委員会質疑でも問いたいと思います。